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【モンスターファーム2 switch アプリ 攻略】なるべくラクして全種族レアモンを殿堂入りさせる~8体目 ファイアウォール(モノリス種)~ ※ネタバレ注意 

前回のロードランナー種の「ゼブランナー」は技が多い中で、技を厳選したおかげでステータスを高めで育てることができました。

【モンスターファーム2 switch アプリ 攻略】なるべくラクして全種族レアモンを殿堂入りさせる~7体目 ゼブランナー(ロードランナー種)~ ※ネタバレ注意 

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技を厳選するのは醍醐味ではあるのですが、どうしても技を厳選しにくいケースが出てきたりします。

オート対戦を想定しているので、なるべくどうでもいいような性能の技は覚えさせたくないんですよね。

かと言って、ある程度の技のバラエティがないと、育てて微妙な気持ちになってしまうというジレンマを抱えたりしてしまいます。

 

ということで、今回は技が多い上に、使いこみが鬼のように大変なモノリス種を育てました。

そして、今回はリニューアル版ならではの試みである、ノラモンの「ファイアウォール」の育成です。

 

「モノリスって、回避が低いし、ビジュアルが微妙だし、育てる気にならないんだよね。」

そんな「ぬりかべ」のイメージが強いモノリス種が果たしてどれくらい強くなるのか見ていきましょう。

 

モンスターファーム2

モンスターファーム2

KOEI TECMO GAMES CO., LTD.¥2,820posted withアプリーチ

ルール

・全種族それぞれのレアモンを最低1種殿堂入りを目指します(レアノラモン等も含む)。

・お金とアイテムは引き継ぎます。

・週送りは極力しませんが、二大陸対抗戦やケアレスミスで四大大会等の重要な大会をすっ飛ばした際はします。

・殿堂入りを目指しながら、全イベントを発生させ、隠しモンスターを全て出します。

・殿堂入りをして、生きた状態で育成を終えるようにします。

・黄金モモと白銀モモは必ず取ります(最低冒険に一回は出ます。)。

 

注意

タイトルの通りなるべくラクして殿堂入りを目指す記事となっております。

なので、技の使いこみ等でリセットが多くなるようであれば、とことん妥協します。

フルモンとか技コンプを目指したいのであれば、別の攻略サイトを見てください。

ステータスとダイジェスト

0歳時

https://w.atwiki.jp/mf2_matome/pages/157.html より

ノラモンを再生させたことがある人はわかるかと思いますが、ノラモンは初期ステータスが高いです。

 

しかも、適正がすごくいいです。

特に、回避の適正Dがすごくありがたいです。

 

このゲームをやったことがある人はわかるかと思いますが、適正Eは本当に伸びにくいです。

だから、適正Dなのも含めて、このバランスのよさはすごく育てやすさを感じます。

 

ただし、寿命が特殊個体の強レアモンと比べて、少ないのがネックですね。

 

ちなみに、名前は「ロマンシング・サガ3」の某ボスキャラから取りました。

「ファイアウォール」と言えば、あの方しか思い浮かびませんでした。

 

好き嫌いに関しては「ビタミンもどき」が好きで問題ないとは言え、ノラモンらしく、ワルモンスタートなんですよね。

ワルモンを育てるということに、育成当初はそこまで深く考えてはいなかったのですが、後ほど苦しめられることになります。

 

今回のファイアウォールは初期技も超優秀です。

なんと、初期技に二段階使い込みが必要な「トリオビームZ」を覚えているんですよね。

 

ただ、もう一方のノラモンのデータだと、初期技に超必殺技の使い込みが必要な「三連アタック」を覚えているノラモンが出てきます。

「三連アタック」の方が技性能としては優秀だし、使い込みが難しいのですが、今回は名前にそぐわず、かしこさ技を中心に覚えさせるために「トリオビームZ」を覚えているノラモンにしました。

 

3月1週目から始めて、早速3月4週目にはD公式に参戦しました。

この性能ですから、突破するのは簡単でした。

そして、1名棄権しました。

 

5月1週目に修行に行かせて、性能がいい技である「怪光線」を取得しました。

 

あと、使いこみがキツイことはわかっていたので、12月4週目に余剰大会としてC公式にでました。

能力的にはギリギリでしたが、「怪光線」と「トリオビームZ」の2つの技に救われました。

技性能って大事ですね。

 

Bランクに上がったので、2月1週目に修行に行って、「アタック」を取得しました。

これは、「フォームアルファ」を取得する上では取らざるをえない技です。

性能的にも優秀なので、取得して損はないでしょう。

 

0歳からの1年で色々ぶち込み過ぎた感がすごいです。

 

1歳時

2ヵ月過ぎてしまいました。

トレーニングとしては、「軽休軽重 エサ:ビタミンもどき」のローテでひたすら適正がAの丈夫さを鍛えてました。

試合に出たり、修行に出たりが多かったですが、丈夫さは450くらいまで伸びました。

 

3月4週目に成長段階が2段階を迎えました。

 

そして、4月1週目に「たおれこみ」の使い込みが終わってましたので、修行で「大たおれこみ」を取得しました。

 

さらに、8月1週目に修行で鬼の使いこみが必要な技である「フォームα」を取得しました。

この技の使い込みができるかどうかが今回の育成のキモですね。

 

1月3週目に成長段階が3段階を迎えました。

寿命が少し短いことから、2月3週目から「油草ローテ」を始めました。

ちなみに、エサは「サカナもどき」です。

 

2歳時

丈夫さがグングンと伸びました。

ライフもプールのおかげで少しながら伸びており、冒険に行くのに必要な十分な数字まで持ってくることができました。

 

4月4週目に丈夫さが770くらいになったので、重トレをめいそう、軽トレをしゃてきに切り替えました。

 

6月4週目にB公式に出ました。

「フォームα」を19回使いこむことができました。

ただし、棄権が1体出てしまいました…。

 

かしこさも十分伸びたので、10月1週目に次世代のための黄金モモを取りに、パレパレジャングルに行きました。

ジャングルに居てはいけないような…。

 

3歳時

かしこさと命中が順調に伸びました。

 

このステータスだと3月4週目にA公式に出ても、勝てるのではないかと思い参加してみたが、思った以上に勝てず、あきらめました。

粘れば、勝てたかもしれませんが、僕のプレースタイルはストレスをなるべくためないをモットーにしているので、精神衛生上悪いプレーは避けたいのです。

 

ちなみに、3月4週目に成長段階が4段階を迎えました。

 

あと、12月1週目から重トレを重り引きに切り替えてます。

 

4歳時

かしこさが伸びきった感がありますね。

 

この能力値であれば、S公式は勝てるだろうと思っていたが、思わぬ落とし穴がありました。

 

体型が「激ヤセ」なので、自慢の丈夫さが下がってしまったんですよね。

そのせいで、相手の攻撃はビシバシ当たるし、ダメージが大きいで勝つことができませんでした。

やっぱり、このゲームは「回避史上主義」的な面がありますね。

 

あと、5月4週目にピークを迎えましたので、トレーニングを回避重視に切り替えました。

 

5歳時

変動ゆかの影響で、かしこさがカンスト寸前まで伸びました。

 

3月3週目より、かしこさがほぼカンスト(998)になったタイミングで、重トレを重り引き、軽トレをドミノ倒しに切り替えて、ちからを重点的に上げました。

壁×壁の絵がなんともシュールですね。

いやいやいや、おまえ(ファイアウォール)もドミノやん。

 

そして、6月2週目がキリのいいタイミングだったので、黄金モモを投与して、もう1周ピークを迎えました。

 

9月1週目からは重り引きだけでも、ちからは目標値に到達すると判断して、軽トレを走り込みに切り替えてライフも上げました。

 

12月2週目に黄金モモ投与から半年が過ぎたので、白銀モモを投与してピークを半年間延長させました。

 

ライフがいい感じに伸びたところで、1月1週目に軽トレをしゃてきに切り替えました。

 

6歳時

重り引きのやりまくりで回避が下がってはいますが、想定の範囲内でおさまってよかったです。

ライフと回避の低さが気がかりですが、いつものことなのでどうにかなるでしょう。

 

7月3週目には、命中とライフを重点的に上げるべく、全週軽トレローテにしました。

ピーク中に軽トレばかりするのは、非効率なのでするべきではなかったかもしれません。

 

成長段階は、9月1週目に準ピークを迎えました。

 

7歳時

命中はどうにか900台に乗りそうなステータスとなりました。

あとは、ライフをどこまで伸ばせるかにかかってきます。

 

9歳以上生きられないことを薄々感じつつありましたので、3月4週目にS公式に出ました。

棄権される恐怖と戦いながらも、「フォームアルファ」を11回使うことができました。

 

そして、レジェンド杯に目がけて、次にM-1に出ました。

「フォームアルファ」を7回使うことができました。

 

5月4週目に成長段階が5段階を迎えました。

成長パターンが晩成なので、ここから寿命を迎えるのはすぐでした。

 

6月2週目に次世代のためにシルバー杯に出て、白銀モモを取りました。

「フォームアルファ」を5回使えました。

 

8月2週目のウィナーズ杯

「フォームアルファ」の使いこみが8回で、使いこみが終わりました。

 

8月3週目から成長段階が6段階になりました。

 

9月1週目の修行で、「フォームベータ」を覚えさせました。

 

11月2週目のワールド・モンスターズ杯に出ました。

「フォームガンマ」の取得はあきらめて、「超たおれこみ」を取得すべく、「大たおれこみ」を使いこみました。

その数、12回でした。

ダメージがあまり出ない技でしたので、意外と使いこめました。

 

2月2週目にグレイテスト4に出て、引き続き「大たおれこみ」の使い込みをしました。

計13回使うことができました。

 

4月4週目にレジェンド杯に出て、「大たおれこみ」の使い込みが終わりました。

偶数年でしたので、相手はモストでした。

 

寿命がギリギリだったので、その翌週に休む間もなく、修行に行かせました。

サカナは魚類で、クジラは哺乳類…。

見事勝利をおさめ、戦利品である「グジラのヒゲ」をゲットしました。

これを合成の隠し味に使えば、グジラが解放されます。

モンスターファーム2には多くの隠しモンスターがいますが、グジラの解放が一番難しいのではないかと思います。

 

ホッパー種でBランクまで上がらないといけないという困難さに加えて、Sランクノラモンであるグジラキングを撃破しないといけないからです。

ノラモンバトルは指示ができないので、思った技が出せず、パラメータでどっこいどっこいだと倒せないケースが多かったりします。

だから、撃破できるくらいの圧倒的に強いパラメータを備えたモンスターを修行に行かせないと、倒すのが困難なんですよね。

 

小学生時代にも解放条件は知っていましたが、あまりにもハードルが高かったので、すぐにあきらめました。

 

あと、資金に余裕がありましたので、小屋の大きさを最大にしました。

コルトは見てしまいました…。

またも、このドヤ顔である。

ビントおじさんがくれた壺を合成の隠し味に使用して、バジャールの解放です。

実物を見るのは初めてですが、小さいですね。

 

 

最終ステータスとまとめ

最終ステータス

適正が素晴らしいおかげで、当初の予定していたステータスよりはるかに上回りました。

寿命は8月3週まででしたが、ステータスが文句なしなので、何の問題もないですね。

 

使いこみが必要だったので、何回もワザと負けました。

 

体型調整及びヨイワル調整はほぼ完璧ですね。

ヨイワルを「激ヨイ」にすれば、なおのこと、良かったですね。

 

技はバラエティに乏しく、かなり貧相になってしまいました。

本来覚える予定であった「超たおれこみ」と「フォームガンマ」を覚えさせたかったです。

 

最後の修行で「超たおれこみ」を覚えさせるつもりだったのですが、バランス技の覚える優先順位が低いため、覚えさせることができませんでした。

代わりに覚えた技が「おんぱ」ですね。

不本意ですが、仕方なかったです。

 

まとめ

今回、初めて超必殺技の2段階使い込みに挑戦しましたが、失敗に終わってしまいました。

余剰大会1回だけでは絶対に足りないというのと、寿命を1年削ることも覚悟した方がよかったですね。

モンスターによりけりですが、使い込みが激しい種族は寿命を9歳まで伸ばすことにこだわる必要がないかもしれないですね。

 

あと、これも寿命に関わる話ですが、パラメーターが伸びすぎました。

合計値4800くらいで良かったものの、450もオーバーしてしまいました。

その分を技の使い込みとか別の技の習得に向けてもよかったですね。

 

そして、丈夫さの適正が高く、回避の適正が高いモンスターは使い込みが難しいですね。

 

「油草ローテ」をしていると、どうしても体型が「激ヤセ」になってしまうので、持ち前の丈夫さの高さが薄れてしまうからです。

そのような状態で余剰大会をピーク前に出るとなると、大会に勝てなくなってしまいます。

なので、モノリス種は使い込みが必要な技が多い割には、使い込みがしにくい種族と言えそうです。

 

 

 

 

長文読んで頂きまして、ありがとうございました。

引き続き、モンスターファーム2の記事は上げていこうかと思いますので、読んで頂けると幸いです。

では、次のモンスターファーム2の記事でお会いしましょう。

 

★育成方法で参考にしたサイト:

:href="https://w.atwiki.jp/mf2_matome/">https://w.atwiki.jp/mf2_matome/

 

以下、今回の育成で条件を満たした隠しモンスターです。

レアノラモンとレジェンド杯のモンスターを含みます。

解放した隠しモンスター

・グジラキング(ノラモン)

・グジラ

・バジャール

残り10体

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