スポンサーリンク

趣味 TVゲーム モンスターファーム2

【モンスターファーム2 switch アプリ 攻略】なるべくラクして全種族レアモンを殿堂入りさせる~11体目 ゴールドダスト(ラウー種)~ ※ネタバレ注意 

どうも、20年ぶりのモンスターファーム2を大人の検索力で制覇しようとしているあつなりです。

 

「こどもの時にプレーしたけど、4大大会に行けるかどうかで精一杯だった。」

 

そんな、30代、40代の人、多いんじゃないでしょうか。

あの頃の無念を晴らすべく、僕はプレーしています。

 

前回は、ハム種の「トルネード」ということで、パラメーターは文句なし、しかし、技が貧相という形で仕上がりました。

【モンスターファーム2 switch アプリ 攻略】なるべくラクして全種族レアモンを殿堂入りさせる~10体目 トルネード(ハム種)~ ※ネタバレ注意 

続きを見る

ハム種は使いこみが必要な技が多く、技のバリエーションを持たせるためには、ある程度の寿命の犠牲は必要です。

 

とは言え、覚えさせたい技であった「ドラゴンキック」を覚えさせられなかったのは残念です。

せっかく、「正拳」とか、「レフトナックル」を犠牲にしたのに報われませんでした。

 

「技の構成も考えるべきなのかな…。」

 

技にもバリエーションを付けたい今日この頃。

今回、育成するのは脳筋モンスター、ラウー種のレアモン、「ゴールドダスト」です。

 

当時のVジャンプの記事にモンスターと再生CDが書いてあったページがあったのだが、モンスター名しか載っていなかったので、むちゃくちゃ強い見た目をしていると勝手に想像してました。

 

でも、フタを開けてみれば、ゴリラでしたという話ですね。

強そうなゴリラですけど、想像していたモンスターとは違いました…。

 

それにしても、Vジャンプ懐かしいですよね。

今もあるのでしょうか?

 

モンスターファーム2

モンスターファーム2

KOEI TECMO GAMES CO., LTD.¥2,820posted withアプリーチ

ルール

・全種族それぞれのレアモンを最低1種殿堂入りを目指します(レアノラモン等も含む)。

・お金とアイテムは引き継ぎます。

・週送りは極力しませんが、二大陸対抗戦やケアレスミスで四大大会等の重要な大会をすっ飛ばした際はします。

・殿堂入りを目指しながら、全イベントを発生させ、隠しモンスターを全て出します。

・殿堂入りをして、生きた状態で育成を終えるようにします。

・黄金モモと白銀モモは必ず取ります(最低冒険に一回は出ます。)。

 

注意

タイトルの通りなるべくラクして殿堂入りを目指す記事となっております。

なので、技の使いこみ等でリセットが多くなるようであれば、とことん妥協します。

フルモンとか技コンプを目指したいのであれば、別の攻略サイトを見てください。

 

ステータスとダイジェスト

0歳時

https://w.atwiki.jp/mf2_matome/pages/158.html#%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%BC より

見事に脳筋ゴリラを体現したようなステータスですね。

全体のステータスとしては悪くないのですが、かしこさの低さがすごく目立ちます。

しかも、適正がEなので伸びがあまり期待できないです。

 

適正が低くて、伸びが期待できないかしこさを900まで上げるというから驚きですよね。

ラウー種は脳筋のくせに、かしこさ技が優秀な技がそろっているので、かしこさは900まで上げたいところです。

 

ちなみに、名前は国民的大人気漫画「ワンピース」の敵キャラから取りました。

僕は、魚人島あたり(60巻くらい?)でリタイアしてしまった人間なので、それ以降のことはよくわかりません。

 

「もっと、厳選しろよ‼」という声が聞こえそうですが、別にいいです。

僕のプレースタイルは「なるべくラク」なので、育成する前から労力を使う気にはなれないのです。

 

嫌いが「サカナもどき」になっていますが、元々「サカナもどき」が嫌いな種族なので、問題ないです。

ゴリラは雑食のはずなのですが、どうなんでしょうかね。

 

初期技に使いこみが必要な「ボム」を覚えているのは、ありがたいですね。

性能もバランス技かのごとく、いいバランスをしてますね。

 

6月1週目より育成開始しました。

最初のローテは「軽休軽重 エサ:ビタミンもどき」で回避を重点的に鍛えました。

 

また、毎週アイテムに「ソンナバナナ」を与えて、忠誠度を最短で上げました。

 

8月1週目に修行に出て、「バナナブーメラン」を覚えたのですが、忠誠度がすでにマックスに近かったおかげで、ノーミスで修行を終えました。

ノラモンと対戦できたので、そこで、「ボム」を1回使いこみました。

 

9月4週目にE公式に出ました。

今回、2大会くらい余剰大会にあえて出る予定でしたので、その内の1回ですね。

棄権が多くて、「ボム」の使いこみに苦労しましたが、26回使えました。

 

思えば、使いこみに必要な技は「ボム」だけで、上位技の「ハイパーボム」を覚えさせるのは、育成の終盤になるので、E公式戦で粘る必要はなかったですね。

 

11月1週目の修行で、お下品な技である「クシャミ」を習得しました。

 

2月1週目には、「つかみたたきつけ」を習得しました。

この時から、技コンプは目指してました。

 

修行やら、試合やらを盛り込んだ結果、3月2週目には成長段階が2段階になりました。

 

1歳時

修行に3回も行かせたので、回避があまり伸びていません。

 

ピーク時には、トレーニング時に「大成功」を多く出すことを期待したかったので、9月1週目から「フルーツグミ」を与えて、ヨイモン化しました。

1ヵ月くらい投与すれば、あっさりヨイモン化しました。

 

12月3週目に成長段階が3段階になりました。

 

2歳時

回避がグングン伸びてます。

見た目とは裏腹に回避の適正がBなんですよね。

本当に助かります。

 

モンスターファーム2は「回避ゲー」ともいわれています。

回避の高さをもってして、C公式に挑みました。

回避が高いとはいえ、何度か被弾をしたのは、解せなかったです。

「ボム」は26回使い込めましたので、使いこみが終了しました。

 

7月2週目にパレパレジャングルへの冒険に必要な人気を獲得すべく、「スタープルーン」を投与しました。

後に出るB公式戦でKOアリで勝てるとは思えませんでしたので、念のためです。

 

1月4週目に回避が850くらいになったので、重トレを重り引き、軽トレをドミノ倒しにして、ちから重視にトレーニングを切り替えました。

 

4月1週目に成長段階が4段階を迎えました。

4段階を迎えたということで、「油草ローテ エサ:ゼリーもどき」に切り替えました。

軽トレはしゃてきにしました。

 

3歳時

回避の目標値が800なので、重り引きの減少分を踏まえて、850くらいまで上げました。

ちからも適正がBなので、グングンと伸びています。

 

8月2週目に余剰大会その2であるインビテーションマッチBランクに出ました。

初めて招待状を受け取ってから、80年近くたちましたが、ようやく参加することができました。

 

「ラギラス」は相変わらずBランクにいてはいけない性能をしていますね。

FIMBAが手塩にかけて育てたというが、他のBランクが軒並み弱すぎるのはどういうことなのか説明して欲しいです。

 

モンスターファーム1をプレーしたことがある人ならわかると思いますが、モンスターファーム1の大会に出てくるモンスターはランクに見合わない強さのモンスターが多いです。

だから、二大陸公式戦なんて、毎回、IMa側が全勝してもおかしくないです。

(ただし、Sランクは除く。)

 

回避の暴力をもって、なんとか勝つことができたので、戦利品である「ドラゴンのキバ」をゲットしました。

合成の隠し味に使えば、「育ててみたが、いざ、育ててみると強く育たない」ことにゲンナリするドラゴンの解放です。

ジョーカーにしろ、ドラゴンにしろ、ビジュアルがカッコいいモンスターに限って、育てにくいのは当時のテクモの陰謀なのでしょうか。

 

インビテーションマッチを制した強さをもって、12月4週目にB公式戦に出ました。

「ラギラス」と比べたら、ザコですね。

 

2月1週目に修行に出て、「ラウースイング」を取得しました。

 

そして、5月3週目に成長段階がピークを迎えました。

重トレをめいそう、軽トレを猛勉強にして、とにかく適正Eを高くするようにしました。

これが、イバラの道でした。

 

4歳時

変動ゆかをやってきたおかげで、かしこさの数値が初期値より100くらい高くなっています。

このかしこさを900近くまで上げるというのだから、たまったもんじゃないですね。

 

かしこさの適正がEですので、ここでモンスターファーム2でモンスターの育成を始めて11体目にして、初めての試みをします。

それは、能力の上昇値厳選です。

トレーニングにおける能力の上昇値を厳選しました。

 

例えば、猛勉強ですと、かしこさの適正がEですので、1回のトレーニングで4~7まで伸びます。

伸び幅を限定して、6以上が出るまでリセットしました。

 

めいそうも同様です。

めいそうの適正Eのかしこさの伸び幅は7~10ですので、9以上が出るまでリセットしました。

 

人によっては、最高値が出るまで厳選する人がいるかもしれませんが、「なるべくラク」してプレーする僕にとっては、これが精いっぱいでした。

 

やってみた感想として、案外、簡単に数字が出てくるので、そこまでストレスにはならなかったです。

リニューアル版はリセットが簡単ですので、それも大きかったです。

 

5月2週目にピークから1年が経ちましたので、「黄金モモ」を投与しました。

 

5歳時

…。

正直、何ともいえないですね。

ピーク1年使っても、400くらいしかかしこさが上がらなかったことに対して、不安しかなかったです。

妥協して、かしこさを800くらいにしとくことが頭をよぎってました。

 

11月2週目に2回目のピークから半年が経ったので、「白銀モモ」をあげました。

 

3月3週目にかしこさがようやく900に到達したので、適正がCの丈夫さを伸ばすべく、重トレをプール、軽トレを丸太受けにしました。

 

6歳時

かしこさ間に合いました‼

しかし、それ以外のパラメーターがほとんど間に合っていません‼

残り約2年の寿命でどこまで伸ばせるのでしょうか。

事故る予感しかなかったです。

 

8歳とちょっとくらいしか生きないと予想していましたので、いつもより1年早いですが、パレパレジャングルに行きました。

故郷に帰ってきましたね。

FF7でレッドXIIIがコスモキャニオンに戻ってくるかのごとくですね。

 

だからといって、「黄金モモ」が約束されたというわけではなかったです。

何回かリセットしました…。

 

12月1週目に成長段階が準ピークを迎えました。

意外に寿命が長いことに気づきました。

 

3月4週目にS公式戦に出ました。

いつもより、圧倒的感が足りないのは気のせいでしょうか。

 

「ラウースイング」を使うと、おもしろいことが起きました。

リング端まで飛ばされてしまいました。

モンスターはリングの端まで移動できないので、めずらしいものを見ました。

何なら、ストリートファイターVみたいに、上からバナナが降ってきて欲しかったです。

 

4月3週目に成長段階が5段階を迎えました。

重トレを重り引き、軽トレをしゃてきにして、足りない能力を伸ばしにかかりました。

 

5月2週目にM-1に出ました。

勝てますけど、余裕がないんですよね。

 

7歳時

強いよ、強いんですけど、仕上がっていない能力が多いですね。

特に、ライフなんて300近く足りてないですからね。

それに加え、ちからも200くらい足りていないです。

 

殿堂入りはできるんでしょうけど、軽く事故った予感しかさせないステータスですね。

 

6月2週目のシルバー杯ですね。

やっぱり、微妙な感じがぬぐえないですね。

 

8月2週目のウィナーズ杯ですね。

「ブリガンディ」と大差ないステータスですね。

指示なしにしていたら、負けていたかもしれないです。

 

9月1週目に修行に出て、「パクパクバナナ」を覚えさせました。

 

11月2週目にワールド・モンスターズ杯ですね。

ちからがグングン伸びているおかげで、ステータスで圧倒している感が出てきてますね。

 

12月1週目に修行に出して、「ドッカンバナナ」を習得させました。

「ベニクレ」に遭遇しました。

ホッパー種は目が充血しても、かわいいですね(?)。

 

1月2週目からワル技を取得するべく、ワルモン化を始めました。

大会に出てしまうと、どうしてもホメるハメになってしまうので、このタイミングで始めました。

 

ローテは「軽休軽重 エサ:ビタミンもどき」で、毎週、「カクテルグミ」を与えました。

 

2月2週目のグレイテスト4ですね。

すごくバランスが良くなりましたね。

 

3月1週目に成長段階が7段階を迎えました。

あまり認めたくないものだな…。

 

4月4週目のレジェンド杯ですね。

もちろん指示アリで戦いましたが、何回か負けてしまいました。

それだけステータスがギリギリでした。

 

5月1週目からは「軽軽軽休 エサ:ビタミンもどき」のローテにして、ひたすら勝利のウイニングランかのごとく、走りこみをさせました。

 

8歳時

スクショ忘れました。

 

レジェンド杯後の能力上昇でちからは900に到達しました。

かしこさと回避については、修行にいかせるので、その時の能力上昇でそれぞれ900と800には届くと見こんでました。

命中は800に届かせたかったのですが、適正Cは7段階目になるとあまりにも伸びが悪くなるので、あきらめました。

 

7月1週目に十分にワルくなったので(-20)、修行に出して、「ばくふう」を取得しました。

 

8月の間に、さらにワル化を進めさせ、9月1週目に修行に出して、「ハイパーボム」を取得しました。

「ハイパーボム」の取得には、ワル度が-30必要なので、注意が必要ですね。

 

10月1週目に余命48週の引退勧告を聞かされました。

同時に成長段階が8段階を迎えました。

あと、ヨイモン化も始めました。

 

12月1週目に修行に出して、「回転アタック」を取得しました。

これで技コンプです。

 

1月1週目にヨイ化したので、今度は体型調整を始めました。

 

最終ステータスとまとめ

最終ステータス

まず、驚くべきは寿命ですね。

余剰大会に2回出て、しかも、覚えさせた技が9つと過去最多であったにも関わらず、9歳2ヵ月まで生きました。

育成開始当初は、8歳の途中で寿命が尽きることを想定していたので、ここまで長生きするとは思ってませんでした。

 

パラメーターに関しては、合計値4800を越えているので、目標には到達したといったところです。

欲を出せば、ライフと命中は800欲しかったです。

それ以外のステータスについては、満足です。

 

ヨイワルに関して、「激ヨイ」にすることもできたのですが、お金がもったいなく感じたので、「ヨイ」にとどめておきました。

体型調整もバッチリですね。

 

技コンプしました。

美しいですね。

大満足でしかないです。

 

大ダメージ技を覚えさせず、かしこさ技重視にしようかとも思いましたが、ちからとかしこさが900を越えているので、両刀使いにしてよかったです。

 

目を半開きにして鼻クソを放り込む様はなんとも滑稽ですね。

 

まとめ

寿命が430週あったとは言え、余剰大会に2回出て、技を9つまで覚えれたことに驚きました。

細かい寿命の計算はしていないのですが、修行と大会、冒険以外での寿命のロスは全くなかった完璧な育成だったのではないでしょうか。

 

今後は技の使いこみしだいではありますが、寿命が400週を越えるモンスターであれば、技は10個くらい覚えてもいいかもしれないですね。

 

そして、全ての技をコンプした上で、合計パラメーターが目標値の4800に到達したのもよかったです。

パラメーターの伸びがよかったのも、想定よりもはるかに長生きしてくれたおかげですね。

9歳まで生きなかったら、ライフの数字はもっと低くなっていたでしょう。

 

あと、かしこさを上げるときに上昇値を厳選するという初めての試みをしたのですが、いい結果となりました。

能力値を厳選しなかったら、かしこさは800か、下手すれば、750くらいで終わっていたでしょう。

適正Eを900近くまで上げるということは、それ相応の手間をかけないといけないことが言えそうです。

 

とはいえ、そこまで苦ではなく、技の使いこみに比べたら、はるかにラクです。

今後も、適正Eを900近くまで上げたくなったら、今回みたいにトレーニング後の能力の上昇値を厳選する方法を取ることになるでしょう。

 

 

 

 

長文読んで頂きまして、ありがとうございました。

引き続き、モンスターファーム2の記事は上げていこうかと思いますので、読んで頂けると幸いです。

では、次のモンスターファーム2の記事でお会いしましょう。

 

★育成方法で参考にしたサイト:

:href="https://w.atwiki.jp/mf2_matome/">https://w.atwiki.jp/mf2_matome/

 

以下、今回の育成で条件を満たした隠しモンスターです。

レアノラモンとレジェンド杯のモンスターを含みます。

解放した隠しモンスター

・ドラゴン

・ベニクレ(ノラモン)

残り8体

モンスターファーム2

モンスターファーム2

KOEI TECMO GAMES CO., LTD.¥2,820posted withアプリーチ

 

 

スポンサーリンク

-趣味, TVゲーム, モンスターファーム2

© 2021 あつなりメディア Powered by AFFINGER5