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【モンスターファーム2 switch アプリ 攻略】なるべくラクして全種族レアモンを殿堂入りさせる~10体目 トルネード(ハム種)~ ※ネタバレ注意 

どうも、童心に帰ってモンスターファーム2を楽しんでいるあつなりです。

 

前回のナーガ種の「トキビト」は多少の寿命のロスはあったとしても、覚えたい技を全部覚えさせたうえで、能力値も満足いくものとなりました。

【モンスターファーム2 switch アプリ 攻略】なるべくラクして全種族レアモンを殿堂入りさせる~9体目 トキビト(ナーガ種)~ ※ネタバレ注意 

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今回は、技の使いこみが超絶きびしそうなハム種のレアモン、「トルネード」です。

普通のハム種だと、寿命が限られているので、ステータスをある程度犠牲にしないといいモンスターには仕上がらないと思います。

 

「ハム種と言えば、脳筋で育てればいいんじゃね?」

 

と、思われる方も多いかと思います。

果たして、どうなったのでしょうか。

 

 

モンスターファーム2

モンスターファーム2

KOEI TECMO GAMES CO., LTD.¥2,820posted withアプリーチ

ルール

・全種族それぞれのレアモンを最低1種殿堂入りを目指します(レアノラモン等も含む)。

・お金とアイテムは引き継ぎます。

・週送りは極力しませんが、二大陸対抗戦やケアレスミスで四大大会等の重要な大会をすっ飛ばした際はします。

・殿堂入りを目指しながら、全イベントを発生させ、隠しモンスターを全て出します。

・殿堂入りをして、生きた状態で育成を終えるようにします。

・黄金モモと白銀モモは必ず取ります(最低冒険に一回は出ます。)。

 

注意

タイトルの通りなるべくラクして殿堂入りを目指す記事となっております。

なので、技の使いこみ等でリセットが多くなるようであれば、とことん妥協します。

フルモンとか技コンプを目指したいのであれば、別の攻略サイトを見てください。

 

ステータスとダイジェスト

0歳時

https://w.atwiki.jp/mf2_matome/pages/158.html#%E3%83%8F%E3%83%A0 より

見た目が、ドラゴンボールに出てくる桃白白みたいな感じですね。

なぜに、ハム種というかわいい系のモンスターのレアモンがおっさんなのでしょうか。

サンタコスチュームを着させたり、T-シャツを着させたり、いくらでもかわいい要素をプラスできたはずなのに…。

 

少し残念な見た目はともかくとして、初期パラメーターは脳筋ですね。

あと、適正Eが2つある反面、適正Aが2つあるという極端な適正ですね。

 

ハム種はかしこさ技がビジュアルと共にお粗末ですので、かしこさは多少無視しても大丈夫でしょう。

とはいえ、相手のかしこさ技に対する防御力を上げるべく、ある程度は必要だとは思います。

 

名前は、ロマンシング・サガ3にちなんで、主人公のうちの一人の名前にしました。

別名が「トルネード」と呼ばれてましたから。

そして、「ハリード」も年齢が28歳ですので、年齢的にも共通するものがあるかと思います(?)。

 

スクショ撮り忘れてました。

好き嫌いに関しては、実際に育てたモンスターとは違っています。

 

ヨイワルに関しては、ヨイモンスタートなので、最初から大成功が期待できますね。

 

よりによって、使いこむ予定がない「バックナックル」を初期技で覚えていたのは残念です。

せめて、「ドラゴンパンチ」にして欲しかったです。

 

 

6月1週目スタートで始めました。

 

最初は、「軽休軽重 エサ:ビタミンもどき」のローテで、回避を重点的に上げました。

また、今回から初の試みとして、バナナローテを育成開始当初に行うことによって、忠誠度をソッコーで上げました。

 

8月1週目(0歳2ヵ月)のバナナローテが終わったタイミングで修行に出て、「ドラゴンパンチ」を覚えさせました。

修行を全て成功させて、しかも、出てきたノラモンに対して、「ドラゴンパンチ」を5回も使ってくれました。

幸先のいいスタートですね。

 

9月4週目(0歳3ヶ月)にD公式に出ました。

「ドラゴンパンチ」を20回使えました。

ついでに、「バックナックル」も3回使えました。

 

3月1週目(0歳9ヵ月)に成長段階が2段階になりました。

 

5月1週目(0歳11ヵ月)に修行に出て、「ハイキック」を覚えさせました。

 

1歳時

早々にSランクを突破できるように回避重視で鍛えてきました。

回避が高ければ、「ワン・ツー」の技性能により、他のパラメーターが低くても勝てると思ったからです。

 

 

7月3週目(1歳1ヵ月)から体型を「激ガリ」にすべく、「油草ローテ」を組みました。

丈夫さを捨てて、回避に補正を加えるためです。

エサは「サカナもどき」です。

 

10月1週目(1歳4ヵ月)で、思った以上にやせなかったので、「冬虫散」を投与して、むりやりやせさせました。

体型を「激ガリ」にするのは、成長段階が1段階の間にすべきだったです。

 

12月3週目(1歳6ヵ月)に成長段階が3段階目を迎えました。

 

12月4週目(1歳6ヵ月)に余剰大会として、C公式に出ました。

「ドラゴンパンチ」を29回使いこみました。

 

「ドラゴンパンチ」の使いこみが終わりましたので、1月1週目に修行に出て、「超ドラゴンパンチ」を習得しました。

 

3月1週目(1歳9ヵ月)にも修行に出て、「まわしげり」を習得しました。

「まわしげり」の取得に必要な使いこみの技は、「ハイキック」ではなく、「ドラゴンパンチ」なのは注意が必要です。

リメイクされても、修正はされていませんでした。

 

4月1週目(1歳10ヵ月)からは、回避が伸びてきたので、軽トレをドミノ倒しにして、ちからも徐々に鍛え始めました。

 

5月1週目(1歳11ヵ月)に修行に出て、「暗けい」を習得しました。

ダメージと命中のバランスがいい、すばらしい超必殺技だと思います。

 

2歳時

回避がほぼ伸びきりました。

「激ガリ」補正も含めたら、950に届くところまできました。

 

回避950越えの暴力をもってして、6月4週目(2歳0か月)にB公式戦に出ました。

桃白白 VS 貴族

一番苦戦したのが、「アスピン」でした。

命中が高い相手とは相性が悪いです。

技の使いこみもありましたので、何度か負けて、リセットしました。

「暗けい」の使い込みははかどり、22回使えました。

 

9月3週目(2歳3ヶ月)から、重トレ、軽トレともにちから重視に切り替えました。

 

12月3週目(2歳6ヵ月)から、成長段階が4段階を迎えました。

ピーク前にS公式を突破したかったので、軽トレをしゃてきにして命中を鍛え始めました。

そして、「油草ローテ」も再開しました。

 

3歳時

スクショ撮り忘れました。

 

6月4週目(3歳0ヵ月)にS公式戦に出ましたので、その時のステータスを参考にしてください。

適正がAのおかげで、ちからがぐんぐんと伸びました。

適正を重視してトレーニングをさせたのですが、技の使いこみを考えたら、ちからを抑えて、命中をもう少し上げてもよかったかもしれないです。

「暗けい」は20回使いこむことができました。

 

3月3週目(3歳9か月)にピークを迎えました。

適正がEのかしこさをひたすらに鍛えました。

 

4歳時

ちからが900を越えてしまっています。

目標値に早くも到達してしまいました。

 

12月3週目(4歳6ヵ月)から、重トレをプール、軽トレを丸太受けにしました。

 

4月2週目(4歳10ヵ月)にピークから1年が経ちましたので、「黄金モモ」を投与しました。

 

5月3週目(4歳11ヵ月)から、重トレをプール、軽トレをしゃてきにしてトレーニングさせました。

 

5歳時

適正Eの伸びの悪さを実感しました。

 

今回は、かしこさはほぼ「死にステ」なのでいいのですが、今後育てるモンスターによっては気を付けた方がいいポイントですね。

900近くまで上げるとなると、2年分のピークを丸々犠牲にしてしまいそうですね。

 

10月2週目(5歳4ヵ月)に2回目のピークから半年が過ぎたので、「白銀モモ」を投与しました。

 

6歳時

パラメーターがいい感じに整ってきましたね。

プールの影響でかしこさが下がっていますが、落ちたかしこさをどうやってカバーするかが大事になってきそうですね。

 

6月2週目(6歳0ヵ月)から、ピークが続いていたこともあって、再度かしこさを伸ばすべく、重トレをめいそうにしました。

 

8月4週目(6歳2ヵ月)に準ピークを迎えました。

準ピーク中も重トレはめいそうにして、かしこさを伸ばすようにしました。

 

11月4週目(6歳5ヵ月)からは、軽トレをしゃてきから走りこみに切り替えて、伸び悩んでたライフを伸ばすようにしました。

 

2月1週目(6歳8ヵ月)に成長段階が5段階を迎えました。

 

3月4週目(6歳9ヵ月)に余剰大会として、再度S公式戦に出ました。

なるべくピークを過ぎた後の余剰大会は出たくないですね。

なんとか「暗けい」8回、「まわしげり」3回使えました。

いい感じに技の使いこみができていても、肝心なところで棄権をされると、すごく萎えます。

「なるべくラクして」プレーする以上、大事なポイントですね。

 

4月1週目(6歳10ヵ月)以降は重トレを変動ゆかに切り替えました。

 

ちなみに、コルトちゃんと一緒にファームを運営してから、100年が経ってしまいました。

僕らは不老不死の薬を飲んでいるので、老けません‼

 

それにしても、100年も一緒に働くって、現実世界ではすごいこととは思いません?

夫婦でも100年添いとげたケースって珍しいのではないでしょうか。

僕とコルトちゃんの絆は偉大なのです(?)。

 

7歳時

かしこさと丈夫さが当初の予定より100近く上回りそうです。

それ以外のステータスについては、ライフ以外は完成していますね。

 

8月1週目(7歳2ヵ月)に重トレを重り引きにしました。

 

10月1週目(7歳4ヵ月)にパレパレジャングルに冒険に出て、「黄金モモ」を取りに行きました。

初めてゲットした「バジャールのかけら」ですね。

そこまで高値で売れないんですね。

バジャールを解放するのにめちゃくちゃお金を使ったのに…。

 

12月2週目(7歳6ヵ月)に成長段階が6段階を迎えました。

6段階を迎えたことを機に、ローテを「軽軽軽休」の軽トレローテに切り替え、走りこみとしゃてきをやりました。

 

5月2週目(7歳11ヵ月)にM-1に出ました。

相手の棄権との戦いですね。

「まわしげり」は7回使えました。

 

5月3週目(7歳11ヵ月)に成長段階が7段階を迎えました。

 

8歳時

大会後の能力上昇でかしこさが目標値である500に到達しました。

あとは、大会後の能力上昇で丈夫さが上がることを期待したいです。

それ以外の能力については、ほぼ完成しています。

 

6月2週目(8歳0ヵ月)にシルバー杯に出ました。

「まわしげり」がクリティカル技なので、クリティカルが出ないことを祈ってました。

「祈りゲー」になった時点で、ストレスフリーとはほど遠いですね。

「まわしげり」は4回使いこむことができました。

 

8月2週目(8歳2ヵ月)にウィナーズ杯に出ましたが、ほぼ全員「まわしげり」一発で沈んでしまったため、4回しか使いこむことができませんでした。

このあたりから、「まわしげり」の使いこみに関して、あきらめムードが出てきておりました。

 

8月4週目(8歳2ヵ月)に8段階を迎えました。

この時点で、レジェンド杯まで生きることは確定しましたので、「トルネード」の育成に関しては、勝ちが決まりましたね。

 

11月2週目(8歳5ヵ月)にワールド・モンスターズ杯に出ました。

「まわしげり」の使いこみは4回でした。

けっこう粘ったのですが、どうしても4回以上使いこむことができませんでした。

 

11月3週目(8歳5ヵ月)を迎え、残り寿命が1年であるという警告をコルトちゃんから言われました。

 

2月2週目(8歳8ヵ月)に最後の4大大会であるグレイテスト4に出ました。

「まわしげり」の使いこみは同じく4回でした。

 

リセマラして思ったのですが、勝利数が同数のモンスターで行われる優勝決定戦での棄権はやめて欲しいです。

 

この時点で、「まわしげり」の使いこみは31回でした。

残り1年を切って、余剰大会に出るわけにもいかず、使いこみは完璧にあきらめました。

 

3月1週目(8歳9ヵ月)に修行に出て、「超暗けい」を取得しました。

 

4月4週目(8歳10ヵ月)にレジェンド杯に出ました。

負ける要素が全くないですね。

指示なしで挑んでもよかったのですが、「まわしげり」の使いこみで燃え尽きたので、とっとと倒しました。

 

5月1週目(8歳11ヵ月)に「ドラゴンキック」をあきらめる代わりに、「大放屁」を取得しました。

似ても似つかないような技の性能差ですね。

 

最終ステータスとまとめ

最終ステータス

まぁ、強いですね。

全ステータスで予想をはるかに上回る伸び方をしてくれました。

 

ピーク時にかしこさを欲張ったのがよかったです。

やっぱり、ピーク中はできる限り適正の悪い能力を伸ばすべきですね。

 

最後の方では軽トレばかりしてましたが、結果として、これだけ強いステータスになったのだから、良しとしましょう。

 

技の使いこみが必要なモンスターの宿命ですね。

どうしても、黒星が増えてしまいますね。

 

体型調整、ヨイワル調整に関しては、完璧ですね。

今回、ワル技を覚える必要がなかったので、ヨイワル調整に関しては、特に何もせずに済みました。

 

技の数が少ないですね。

たったの7つしか覚えられませんでした。

 

「ドラゴンキック」を覚えられなかったので、無駄に余剰大会に出て、寿命を削っただけという形になってしまいました。

技のバリエーションが多い種族なので、もう少し技を覚えさせてあげたかったです。

 

まとめ

技の使いこみに完璧に失敗しました。

使いこむ技の性能にもよりますが、なるべくピーク前に余剰大会に出た方がよさそうですね。

 

あと、ダメージが大きい技の使いこみは難しいことがわかりました。

命中率が低いとは言え、ステータスが仕上がってくると、高確率で当たってしまうからです。

 

使いこむ技のことも考えて、いつ余剰大会に出るのか育成の前に計画を練るべきですね。

 

あと、技のラインナップが貧相なので、今後は技を10個前後覚えさせる前提で育成してみようかと思います。

技を10個前後覚えさせるとなると、寿命は半年から1年くらい削らないといけないかもしれません。

 

しかし、「なるべくラクして」というコンセプトからすれば、寿命をある程度削った育成の方がいいかもしれません。

というか、9年も生かすことを目標にすることが間違っていたのかもしれません。

 

ステータスに関しては、予想をはるかに上回る伸びをしてくれて、大満足です。

 

ピーク時にかしこさが目標値に達したからと言って、重トレを重り引きとか変動ゆかにしなかったのがよかったかと思います。

ピーク時はできる限り適正が低いものを伸ばすに限りますね。

 

終盤、軽トレばかりしてしまいましたが、結果として、ライフが900に到達したので良かったです。

ステータスの最後の仕上げにライフか命中が残るケースは今後も多くなってくるかと思います。

 

 

 

 

長文読んで頂きまして、ありがとうございました。

引き続き、モンスターファーム2の記事は上げていこうかと思いますので、読んで頂けると幸いです。

では、次のモンスターファーム2の記事でお会いしましょう。

 

★育成方法で参考にしたサイト:

:href="https://w.atwiki.jp/mf2_matome/">https://w.atwiki.jp/mf2_matome/

 

以下、今回の育成で条件を満たした隠しモンスターです。

レアノラモンとレジェンド杯のモンスターを含みます。

解放した隠しモンスター

なし

残り10体

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KOEI TECMO GAMES CO., LTD.¥2,820posted withアプリーチ

 

 

 

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