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かつてない下痢とインプラント手術の事前説明

下痢との死闘を繰り広げたあつなりです。

 

今日は、フィリピンに来てから最大だったかもしれない。

とにかく、下痢がひどかった。

朝6時半に起きて、夜の7時までの約12時間でトイレに6回くらい駆け込んだ。

腹が痛いとかそんな感覚はないのだが、とにかく、トイレが近かった。

トイレに行かないとマズいという状態が続いた。

もしかしたら、ここ数日続いていた体調不良と何かしらの関係があるのかもしれない。

 

で、下痢の話だが、思い当たる節がありすぎる。

パスタを茹でるときに水道水で茹でているのと、あとは、温泉卵をたべていることも原因なんじゃないかと思ったりしている。

下痢というよりは、軽い食中毒かもしれない。

サルモネラ菌にやられましたと言われても、なんら不思議ではない。

 

で、下痢の影響か、体調は相変わらずしんどかった。

にも関わらず、筋トレは頑張った。

ようやくベンチプレス100kg5回上がった。

I'm backとなった瞬間であった。

ベンチプレス100kgを5回上がるとなると、その辺の白人がビビるくらいのレベルである。

実際に、オーストラリアに居たときにジムでビビらせたことがあった。

で、100kg上げたときの僕。

上半身逆三角形できてますかね?

 

 

インプラントの話をブログで書いときながら、その後何も報告していなかった。

というか、手術日が未定だったんですよね。

「来週には手術をするから。」

という無駄にビビらせたあの一言は何だったのだろうか。

 

フィリピンはどうにも、人によって言っていることや見解が違いすぎたりすることが多いから困る。

時々、誰を信じていいのかわからなくなる。

そのせいで、たらい回しにあうのはしょっちゅうである。

で、たらい回しの挙句、結局、誰も知らない。

時間を返してください。

 

それで、インプラントの手術の日だが、来週に決まっていて、今日はその事前説明があるということで歯医者に行った。

というか、何回、呼び出しすれば気が済むのだろうか。

これも、フィリピン的というかなんというか…。

 

それで、手術はどうやら部分麻酔ではなく、全身麻酔でするらしい。

だから、心臓に病気があるかとか聞かれた。

で、全身麻酔って、僕、人生で初めてなんですよね。

部分麻酔は何度か経験があるのだが、全身麻酔は初めて。

麻酔を打った瞬間、寝て起きたら、手術が終了みたいな説明を受けたが、それが怖い。

もしかしたら、麻酔を打った後にもう目覚めないこともありえますよね?

まさか、歯の手術でそれはないと思うけど。

とにかく、自分の意識のない間に体をいじくられるというのは結構怖いものだと思う。

僕の場合は、目が覚めたら、歯が2本増えたぜ、やったぜ‼ということになる。

 

手術は来週の土曜日の午後1時からになるのだが、手術の8時間前は何も飲み食いするな、と言われた。

そんなこと、健康診断以来である。

ただ、健康診断との違いは、水すら飲んではいけないことと、絶食の時間が長すぎること。

というか、本当に全身麻酔を打つのにそこまでする必要があるのだろうか。

だから、何回確認したが、同じ答えしか返ってこなかった。

 

あと、手術を受けた後は「drank」状態になるから、気を付けてね、ということと、手術後は冷たいものしか食べてはダメよ、的なことも言われた。

「先生、タピオカティーは飲んでいいですか?」

と、遠足に行く小学生のノリで質問してみたが、オッケーだった。

たぶん、手術後はタピオカティーとプロテインで乗り切ることになりそう。

そして、前日に筋トレをするのだが、安定を取って、なるべく早い時間に終わらせよう。

 

今週は体調不良で苦しんだが、来週は来週でインプラント手術で苦しめられそう。

年末に入って、色々大変な日常である。

 

ANTAのお店に行ったら、KT6が売られていた。

デザインがめっちゃかっこいい。

ANTAは中国ブランドだが、デザインが洗練されている感があるから好き。

 

こういうのを見ると、日本でせどりできると思ったりするのだが、今のご時世、日本に持ち込む手段がない。

 

あと、シグネチャーのモデルであるクレイ・トンプソンが今シーズンも全休なのが超残念で仕方ない。

履いているところを観たかった。

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