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インプラント手術⑪

今日の日がかなり憂鬱だったあつなりです。

 

だって、医者の鶴の声の一言で僕の前歯の運命が決まってしまうわけだから。

そんなこと考えたら、居てもたってもいられなくなる。

 

前歯を抜いて、それがタダというワケには当然いかないはず。

だから、出来る限り歯は抜きたくないのだ。

というか、誰が好んで親からもらった歯を抜きたくなるだろうか。

←そんなこと言いつつ、10年後に全ての歯をインプラントしていたら爆笑である。

 

とにかく、歯の運命を決める一日だから、それなりに憂鬱になるというものである。

 

診察は12時半というお昼時の真っただ中だった。

まずは、縫い合わせた部分を覆っていたガム状のものを取ってもらった。

 

これが地味にうれしかった。

なぜかというと、ガム状の部分が歯に常に張り付いている感覚が妙にうっとおしかったからだ。

 

その後、ひたすら僕の歯をパシャパシャと写真を撮りだした。

カメラみたいな高そうなものではなく、スマホで、である。

まぁ、きちんと様子が画像に収まるのであればなんでもいいと言ったところだろうか。

 

あと、簡易なレントゲンも撮られた。

歯の内部がどうなっているのかというのはインプラントにおける要だから当然といえば当然だろう。

 

その後、歯を洗浄してもらい、最後に念のため何枚か写真を撮って終了となった。

 

そして、僕の歯の運命はというと…。

保留だった。

 

恐る恐る歯の状態を聞いてみると、外側は良好とのことだった。

ただ、内部の様子はよくわからないから、別にレントゲンを撮る必要があると言われた。

あと、歯全体としては回復傾向にあるから、経過は良好という話を聞いて、そっと肩をなでおろした。

 

で、レントゲンを別に撮るという話だが、どこに撮りにいくかというと、年末に大がかりな骨の造成手術兼インプラント手術を行う直前に行った歯科医院である。

それが、僕の住んでいる場所から少し離れており、車を使わないと行けないところにある。

なかなかに面倒である。

 

しかし、歯の状態が良好という言葉を聞けて、とりあえずは良かった。

ただ、歯のレントゲンを撮った後にとんでもない掌返しがありそうで怖いが…。

 

 

 

 

朝ごはんにモンティクリストを食べた。

フライパンに乗っけたまま食べる一人暮らしスタイルである。

鍋にインスタント麺を入れて、そのまま食べるスタイルは古いし、ダサいし、不健康である。

時代はもっとオシャレンティを求めているのではないだろうか(?)。

 

 

昼ご飯はフードコートの韓国料理セットなるものを食べた。

全体的に超うまうまだった。

たまには新しい店を開拓するというのも悪くはない。

 

 

晩ごはんは超久しぶりに豚汁を食べた。

ネギをちらつかせるだけで、映え方が全然違う。

ちなみに、豚汁と言いつつ、使っている肉は豚バラ肉ではなく牛バラ肉である。

味に少し違和感があったが、美味しかった。

 

でも、やっぱり、豚汁は豚バラ肉で食べるのが一番美味いと思う。

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