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インプラント手術 ⑧

晩御飯は流動食のあつなりです。

 

はい、流動食という名のプロテインです。

食べる度に歯茎が痛んだら、どうします?

モノを食べる気が失せてくるんですよ。

いや、一週間前と比べて大分とマシにはなってきたものの、未だに食べる度に歯茎が痛む。

なるべく前歯を使わないように努力をするものの、そんな食べ方ができるわけもなく、辛い思いをして食事をする。

そうなってくると、人間、食事に対して拒否反応を示してしまうんですね。

初めて知りました。

というか、年末のこんな時期に知りたくもなかったわ、こんなこと。

 

僕、歯並びが悪かったことが幸いして、虫歯にあまりなったことがなかったのですが、虫歯の人も食欲が減ったりするのかな。

いや、食べる度に何かと痛みがほとばしるという点で、今回の僕の歯の痛みと共通項があるはず。

 

そして、歯磨きもけっこう気を遣わないといけないから、面倒臭い。

歯磨きする時も歯茎が痛むから磨く気が失せてしまう。

というか、なるべく磨きたくない。

となったら、必然的に引きこもりがちになってしまう。

外出する気がなくなってしまう。

 

なんということか…。

まさか、口内の手術がここまで私生活に影響を及ぼすとは思わなかった。

歯の健康は大事という信念の元、歯並びを矯正して、インプラント手術をした。

まさか、こんな形で歯に支障が出た際の状態を体験してしまうとは思わなかった。

でも、これで、はっきりとした。

歯の健康は超大事。

もう、スーパー大事である。

食欲なくして、引きこもりがちになってしまう状態なんて、もう味わいたくない。

 

だから、すべてひと段落したら、歯はマジで大事にしよう。

かのホリエモンは、半年に一回歯垢除去のために歯医者に通っているらしい。

僕もそれくらいの頻度で通うつもりである。

幸い、日本だと、歯医者の診察にかかる値段が格安だし、行かないと損な気がしてくる。

まぁ、実際、ワーホリ終えて、日本に帰ってきてから、歯医者に歯科検診のためだけに歯医者に行ったことがある。

そもそも論として、歯を大事にする発想がなければ、歯列矯正及びインプラントなんて受ける気もしなかった。

 

しかし、歯を大事にするとは言え、体の方も心配なんだよなぁ。

だって、日本の健康診断に一年以上参加していないから、体がどんな状態かすごく気になる。

万が一、ガンとかなっていたら、目も開けられない。

そうならないことを願いたい。

 

気合い入れて作ったおいしいペペロンチーノを無理やり食べた。

豪快に食べることができず、細々と歯茎の痛みと戦いながら食べるのが、どれだけ苦痛か…。

 

コーヒーがデリバリーで半額だったので、久しぶりにデリバリーで頼んでみた。

今、フィリピンのどこのカフェでもそうだが、入店する際に、入店フォーム(Tracing form)を書かないといけないのだが、それがかなり面倒くさい。

だったら、デリバリーで頼んだ方が楽なのではないかと思い、デリバリーで頼んだ。

コーヒーを店で買って、テイクアウトすら面倒臭くなっているのが、フィリピンという国の現状である。

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