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ジョーダンストア in フィリピン

眠気覚ましにゲームをしているあつなりです。

 

実は、コロナでロックダウンになってから、ずっと気になっていた。

生活リズムが狂っているのではないか、と。

眠くなる時間帯がいつもと比べて、おかしい。

朝の8時に眠くなるとか、昼前に睡魔が襲ってくるとか、そんなこと今までなかった。

ロックダウンによる精神的な影響だと思う。

 

なので、この狂った生活リズムを治すべく、休みにも関わらず、早起きしているというわけである。

とは言え、どうしても朝の早い時間帯に再度寝たいという誘惑が襲ってくる。

そんな時、コーヒーのカフェインよりもテレビゲームの刺激が一番いいことに気づいた。

ゲームをちょっとしただけで、シャキッと目が覚める。

だから、そんなこんなで、眠くなってきたら、テレビゲームをしている。

 

 

 

ブログでフィリピンのマニラにジョーダンストアがオープンしたと言ってきた。

服のお値段はそろえたい派の話

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ただ、連日人だかりが激しくて、入ろうにも入れなかった。

だが、しかし、今日、ようやっと入店することができた。

 

中はこんな感じである。

ヤバい。

これは、スニーカーフリークが見たら、テンションが上がる光景である。

なぜかというと、日本で即売されたモデルが普通に売られているからだ。

 

これは、需要と供給の話で、こんな高い靴を買う人がフィリピンにはあまりいないからである。

買うとしたら、どう考えても富裕層。

だから、レアなバッシュでもけっこう売れ残っていたりするのである。

もしかしたら、世界のジョーダンストアの中で一番在庫に余裕がある店舗なのかもしれない。

これは、ジョーダン35なのだが、一番奥にあるのが実は海外限定品。

去年NBAで新人王を取ったザイオン・ウィリアムソンのセミシグネチャーである。

日本にある僕の行きつけのバスケット専門店で4万円近い値をつけたシロモノである。

これが定価で普通に売られているのである。

なんだか、せどりを始めたくなってくる話である。

 

で、テンションが下げやまぬ中で、僕が少し気になってたバッシュが普通に売られていたので、購入した。

元々、買い物する気はなかったので、半ば衝動買いだった。


Air Jordan 1 Retro High OG “Black Metallic Gold”である。

このモデルは日本でも売られていたが、即売だった。

黒金という、そそられるカラーが気になっていた一品。

まさか、間近でお目にかかれるとは思わなかった。

ちなみに、お値段は定価の1万6千円くらいで購入できた。

僕のいきつけのバスケットショップだと、3万近い値がつけられていた。

そんな人気モデルを定価で手に入れられたのは正に僥倖である。

そして、自分へのいいクリスマスプレゼントになった。

 

しかし、これだけ品ぞろえがいいとなると、ジョーダン6のカーマインモデルが売られるのはほぼ間違いないだろう。

超楽しみである。

 

 

あと、フィリピンのジョーダンストアだが、フィリピンのナイキのホームページによれば、アジアで初のジョーダンストアとのことである。

確かに、日本にもないし、韓国や中国にあるという話も聞いたことがない。

コロナが明けたら、バカンスついでに買い物をしようという観光客で殺到しそう。

もしくは、中国や韓国、日本のバイヤーが詰めかけてきそう。

 

あと、参考までにカナダのトロントのジョーダンストアはこんな感じである。

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ジョーダンストア

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そして、奇しくも記念に買ったバッシュがジョーダン1だった。

ジョーダン1を白色、黒色とそろえることができて、僕は大満足である。

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