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二月は何かと体調を崩すというジンクス

湿疹がひどくてあまり寝付けなかったあつなりです。

フィリピン生活とアレルギー反応

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あまりにもかゆすぎて、深夜に目が覚めてかきむしってしまうくらいかゆい。

信じられない。

フィリピンに来てから今までも、湿疹になったことがあったが、未だかつてないくらいひどい。

少なくとも、かゆすぎて寝れなかったということはなかった。

 

思えば、毎年二月になると体調を崩すことが多い。

カナダやオーストラリアに居たときは、風邪をひいていたし、フィリピンに移り住んでからの昨年の2月は意味不明な体調不良が続き1週間くらい欠勤してしまった。

 

そして、今回の謎の湿疹である。

おそらくは、ダニとかそのあたりが原因だと思う。

 

思うというか、病院に行けよ!

と、思う人がいるかもしれないが、病院が遠い。

 

近場にも病院があるのだが、ブルジョワ向けの病院で診療費がすごく高くなるから行きたくない。

かと言って、遠くの日本人の医者がいる病院に行こうものならば、Grabとかタクシーといった車が必須となる。

日本やカナダ、オーストラリアだったら、バスとか電車の公共交通機関を乗り継いで、気軽に行けるのに…。

 

このブログでも何度も言ってきているが、僕の住んでいるマニラのBGCという地域は陸の孤島である。

車以外でBGC外に出る手段がないのである。

交通の便の悪さにも関わらず、フィリピンでは一番経済発展している地域ともいわれている。

言うなれば、地下鉄とか電車が全く通じていない六本木のようなものである。

そんな六本木は不便極まりない。

 

そんなBGCという地域に住んでいるわけだから、ロクにBGC外に出たことがない。

コロナになってからは、なおさらである。

本当に陸の孤島に閉じ込めらた状態である。

まさか、病院に行くにもここまでハードルが高いとは思わなかった。

頑張ってくれ、僕の免疫力。

 

 

 

 

牛丼にネギをちらつかせてみた。

彩りを加えるだけでめっちゃうまそうになる。

誰が食っても、文句を言わせない一品となってしまった。

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