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業務報告 日報

大好きなスニーカーによる資産運用法

親から「靴屋」に営業をせがまれるあつなりです。

 

確かに、他の人からすれば、理解に苦しむでしょう。

なぜに、靴をここまで買わないといけないのか、と。

「そこに靴があるから‼」

と言いたいところだが、実際のところは靴にプレミアがつくことを目的に買ったりしている。

もちろん、履くつもりで買ってはいるが、いざとなれば、資産として転売すればいいくらいの気持ちで考えている。

 

日本ではあまり見られないが、カナダのトロントだと、しょっちゅう金持ちがフェラーリを乗り回していたりする。

しかし、金持ちはフェラーリを数回乗り回して、プレミアがついたタイミングで別のフェラーリに乗り換えるらしい。

 

その話を聞いた時、僕の頭の中で何かがひらめいた。

大量にあるこれらの靴という資産を数回履いて、また、新しい靴に乗り換えればいいのだ。

そうすれば、常に新品のままで靴を楽しむことができ、しかも、お金も増えていくという算段である。

 

しかし、それには一つの大きな問題がある。

プレミアの出る靴を確実に買える保証がないのである。

そういう靴は定価で転売ヤー達にすぐに買い占められるからである。

 

僕は一度だけ、どうしても欲しい靴があったから、販売日の発売開始が始まる時間まで注文画面とにらめっこしたことがある。

そうした末、どうにか買えた靴がこれである。

この靴でも買えたのは運が良かったと思っている。

なぜなら、販売開始して10分くらいで売り切れになったからだ。

 

つまり、スニーカーでフェラーリを乗り回すみたく資産運用をするとなると、目をぎらつかせた転売ヤーとの買い合いになってしまうのである。

だから、僕みたいな軽いスニーカーフリークは買えたら、ラッキーくらいな気持ちになって、買えたら、今持っている同じモデルを転売するくらいでいいと思う。

 

こんなことを話してはいるが、今後もそのようなスニーカーを使った資産運用をするかどうかはわからない。

なぜなら、今まで買った靴はどれも気に入っているし、自分でも履きたいと思って買っているからだ。

お気に入りの靴を簡単には手放したくはないものである。

 

あと、冒頭の話に戻るが、親からは「靴屋」をオープンしろと言われているが、もしかしたら、一生分の靴をすでに購入してしまったかもしれない。

これで安心して、結婚できますね(?)。

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