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ニューヨーク旅行総括 その1

してみる。

実は、9月12日の晩にトロントから夜行バスでNYに1泊2日で旅行してました。結論から言うと、散財しすぎた。

まず、深夜バスであるが、トロントからNYまで隣であるにも関わらず、片道12時間もかかるのである。日本で言えば、東京ー博多間の距離くらいである。なぜに、こんなに時間がかかるのかと言うと、トロントとNYの間にオンタリオ湖という琵琶湖とは比べ物にならないくらい大きな湖があり、そこを迂回して行かなければならないからである。ちなみに、値段は往復で80ドル程であるこの時期の飛行機だと往復250ドルくらいかかるので、3分の1程の値段で済むのである。が、道中は中々に穏やかではなかった。まず、車内はWiFiが完備されているにも関わらず、繋がりが非常に悪く、ほぼほぼ使えない状態である。あと、3時間ごとに休憩を取ってもらえるのだが、日本の深夜バスでも同じことが言えると思うが、深夜の休憩は逆にありがたくない。なぜなら、熟睡を妨げるからである。ご丁寧に休憩の度に電灯を点けてしまうから、どうしても目が覚めてしまうのである。ただでさえ、深夜バスで寝心地が悪いのに。あと、検問も中々に面倒臭かった。日本人からしたら馴染みがないかもしれないが、地上でも当然国境線を渡るときに検問を受けないと行けないのである。その検問が面倒臭いし、変に時間を食ってしまうのである。なぜなら、乗車人数全員分の検問が終わらないと、バスは出発できないからである。待っている時間が妙にしんどかった。しかも、行きはタイヤがパンクして出発が遅れたり、帰りは帰りで諸事情により50分程遅れで出発と散々であった。片道6時間〜10時間の深夜バスならまだ乗れるが、それ以上だと肉体の苦痛がハンパないことを思い知った。

そして、深夜バスの疲れが取れない中、NYに着いた。正直、主目的が友達に会うことなので、僕自身あまり観光とかに興味がなかった。その中でも、とりあえず自由の女神を見に行こうかと思い、フェリーに乗って、Liberty島に行った。が、そこの切符売り場でぼったくられる。と言うのも、自由の女神に仮装した人に一緒に写真を撮らないかと言われて、撮ったら、20ドルも取られたのである。まさかのフェリー代よりも高いのである。ぼったくりなのは明らかである。正直、抗議してやろうかとも思ったが、やすやすと写真を一緒に撮ってしまった僕も悪いと思い渋々お金を払った。どこの国にもキチガイみたいな人はいるので、声をかけられたら警戒するに越したことはないと改めて思った。

ぼったくられてやるせない気持ちになりながらも、自由の女神を間近に拝みに、Liberty島に行った。

 

間近で見るとそこまで大きくはないものの、島のど真ん中に堂々と立ちすくんでいる姿はアメリカの自由を象徴するにふさわしい姿と言えそうである。ただ、自由すぎたが故にぼったくられてしまったが。これは、フェリー代を払ってでも間近で見る価値があるように思えた。

自由の女神を拝んだあとは、買い物をした。というのも、通貨の相場の関係でアメリカの方がカナダより物価が若干であるが、安かったと言うのと、欲しい靴がカナダでは扱っていなかったので、これを機に買おうと思ったのである。そして、買った靴がこれである。

 

Air zoomposite proのcopper色である。この色を扱っている店がカナダでは今の所ないのである。もしかしたら、どこかのfootlockerで置いてあるかもしれない。僕はOVOのブランドが好きなのだが、OVOの服って、結構差し色にcopper色が使われていることが多く、相性が良いと思い、この色をチョイスしたのである。中々に荷物になったが、買えて満足だった。

あと、stanceっていう靴下をメインに扱っており、今やNBA選手の靴下も手がけているブランドがあるのだが、そのブランドのセレクトショップがあったので、そこでも少し買い物をした。

stanceがパンツを扱っているとは知らなかった。材質がどうかはわからないが、とりあえず、2着買ったら1着タダということで3着試しに購入してみた。デザインは好きである。あと、靴下も1足だけバスケ用として購入した。中々、シャレオツである。

 

そして、買い物をし終わった後は、宿に行った。今回もAirbnbで予約したので民家の一室を借りる形になった。ただ、ちょっと失敗したのが、マンハッタンから大分外れたところにあり、バスを利用しなければならないところにあったことである。一言で言うと、不便なところである。まぁ、安いから仕方がないことである。

宿に荷物を置いた後は、会社の元後輩とミュージカルを見に行った。演劇はライオンキングとアラジンとで迷った結果、アラジンにした。なぜなら、「A Whole New World」を生で聞きたかった。ただ、それだけである。演劇はもちろん英語オンリーなのである。だから、英語がわからない人にはさっぱりわからない内容になっている。しかし、演劇としては英語がわからなくても見る価値はある。それは、間違いない。と力説したのだが、僕の会社の元後輩は演劇中に英語がわからないが故に寝てしまっていた。ちなみに、チケットの値段は80ドルくらいで少しお高めであった。15ドルくらいで見れると言うのはただの勘違いだったようである。あと、たまたまお忍びでカトパンこと加藤綾子元フジテレビアナウンサーも見に来ていたらしい。一部の日本人はそれでざわついていたとのことであるが、僕はテレビをほとんど見ない人なので、大して興奮もしなかった。

その後、遅くなったが、晩御飯を食べに行った。一応、NYで働いている友達がいたので、その友達からオススメされた所に行った。ステーキ屋である。

ステーキ自体かなり美味しかったが、値段が高かった。ステーキとワイン一杯とサラダで一人頭60ドルもしたのである。今、思えば聞く相手を間違えたかなって思った。その子は少し金銭感覚が庶民離れしているところがあったので、そういう人にオススメの店を紹介されるとそういう少し敷居の高い店を紹介されるのは想像できたところである。店を紹介された段階で、値段とか聞けば良かったなと自分の詰めの甘さを反省した。そもそも、聞く相手は選ぶべきであったように思えるが。

肉の美味しさと値段の高さで頭の中が混乱している中で、宿に戻った。が、その途中で地下鉄が動かなかなくなってしまったのである。まぁ、24時間動いていたらそういうこともあるかとは思うが、そのせいで、帰る時間が当初の予定よりかなり遅くなってしまった。しかも、最寄りの駅からバスに乗ろうとしたところで、細かい小銭(coin)がなかったので、運転手に無理やり降ろされて、結局タクシーを使ってしまったし。その時にバスの運転手に言われた「Change!!(小銭を出せ!!)」と声を荒げて言われたのが少しトラウマになってしまい、ニューヨーカーに苦手意識を持ってしまった。そして、その日は就寝したのは結局深夜3時半となってしまった。

無駄にぼったくられたり、金を使ったりと散々な1日目であった。

 

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