海外生活 ワーキングホリデー

【体験談】ワーホリを体験したから言える理想と現実【ワーキングホリデー】

みなさん、海外生活となると、こんなことを思い描いたりするのではないでしょうか?

 

・英語がペラペラになる

・外国人の友達、あわよくば彼氏彼女ができる

・現地で永住権を取って、ずっと暮らせる

・人生がガラッと変わる

 

夢を見るのはいいですが、果たして現実はどうなのでしょうか。

 

カナダとオーストラリアにそれぞれ1年間ワーキングホリデーをしてきた僕がお答えします。

 

この記事でわかること

・ワーホリを経験したからといって、人格や性格が変わることはない

・ワーホリは人生経験としては話のネタになる

・劇的な変化はないにしても、何かしらの変化はある

現実は…

f:id:A28_K:20200908204245j:plain

英語はペラペラにならない

よく漫画やドラマとかで海外に半年住んだら、見違えるくらい英語がうまくなったというエピソードを見たことがあるかと思いますが、実際はそんなに甘い話はありません。ただ単に住んで仕事しているだけでは、半年経っても、英語が劇的に上達するということはまずないでしょう。

 

フィリピンで働いていて、周りに海外に長く駐在している方がいたりもしますが、たまに発音がとんでもなかったり、英語があまりできないという人はいます。

そういう人は英語の勉強をしていないからです。

 

だから、英語の上達のためには、住んで働くだけでなく、英語の勉強は絶対に必要です。

 

海外生活3年以上経ちますが、未だに英語を勉強してます。

 

外国人の友達ができるかどうかはスタンス次第

ネイティブ相手だと、英語をしゃべらないと友達を作るのが難しいです。

すごく当たり前のことを言っているかもしれませんが、語ができない人に限って、恥ずかしがって英語をしゃべらない人が多いです。

 

少なくとも、英語をしゃべろうという姿勢は最低限必要になります。

 

ほとんど英語をしゃべらなかったら、何を考えてるのかよくわからない人だと見なされ、敬遠されるようになってしまいます。

 

永住権はお金次第

ワーホリだと、大概の国では1年しか滞在できないので、長く住むには何かしらの手段を考えないといけません。

一般的なのが、学生ビザと労働ビザですが、普通の人だと、労働ビザを取得して滞在期間を伸ばすのが一般的です。

 

労働ビザはヘアスタイリストや調理師等の専門的なスキルがあれば、比較的におりやすいビザです。但し、弁護士を仲介するから、お金がかかるというのと、雇用主の了承が必要になります。

 

本気で労働ビザを検討しているのであれば、面接時の確認は必須です。

 

人生がガラッと変わるということはない

海外で生活をすると、文化の影響を受けて、内気だったりシャイだった性格が180度変わって社交的になるのではないかと期待される方がいるかもしれませんが、残念ながらそんなことないです。

 

バイト先でも散々、シャイだのバカにされてきた僕が変わらなかったのですから、大概の人もそうでしょう。性格や人格を変えるのは簡単ではないです。

 

現地で彼氏彼女が見つかったら、人生変わるのでしょうけど、誰もがそんなロマンティックな出会いがあるとは限りません。

 

過度の期待は禁物

f:id:A28_K:20200908204351j:plain

人生経験としては最高

海外での滞在経験はかなり貴重です。海外旅行に行くことはあれど、海外で生活をするという経験をしてきた人が少ないからでしょう。

だから、話のネタとしては最高です。

 

僕も地元で散髪をする時とか、友達と話をする時とかで、ちょくちょくカナダやオーストラリアで体験してきたことを話すことがありますが、食いつきがすごいです。

 

あと、国の文化や価値観に関して、比較ができますので、考えが深まります。

 

フィリピンに住んでて、「カナダではこうでしたよ。」的な話をよくする。

 

人生が劇的に変わることはないけど…

残念ながら、僕は性格が180度変わることもなければ、彼女ができることもありませんでしたが、色々変わった面はあります。

 

例えば、バスケットボールがより好きになって、毎日、バスケ関連の動画を観るようになったり、カナダが大好きになり、カナダに縁のあるブランドの品々を買ったりするようになりました。

f:id:A28_K:20200908211120j:plain
大好きなブランドになったOVO

今でも、年に1回はカナダに行きたいくらいです。

 

 

 

 

 

いかかでしょうか?

海外生活への憧れを壊すような内容になってしまいましたが、割りかし的を得ているかと思います。

 

この記事がワーキングホリデーを検討している方の参考になれば、うれしいです。

-海外生活, ワーキングホリデー

© 2021 あつなりメディア Powered by AFFINGER5