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海外生活 ワーキングホリデー

【ワーキングホリデー】ワーホリでうつ病になりかけた話

ワーキングホリデーと聞くと、きらびやかなイメージを描いてしまいたくなりますよね。

 

初めての海外生活。

日本とはまったく違う景色。

未知なる文化との交流。

友達がたくさんできて、中には一生の友達ができる。

サーフィンとかマリンスポーツなどの日本では体験できないようなアクティビティができる。

等々。

 

思わず、期待に胸を膨らませてしまいますよね。

 

でも、今回はそんな期待を裏切るような話になります。

 

僕は、ワーホリでうつ病になりかけたことがあります。

そんな体験談を今回は話します。

この記事でわかること

・オーストラリアでいいバイト先を見つけるのは大変

・ワーホリ先でうつ病にならないための対処法

※うつ病になりかけたのはアデレードに移住して、1ヶ月くらい経った2018年9月下旬くらいです。

原因

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バイト先で連続してたらい回しにあう

オーストラリアに来てから、僕はシドニーからアデレードに移住をしているのですが、シドニーでもアデレードでもバイトのたらい回しにあってしまいました。

簡単に言えば、突然、シフトを入れてもらえなくなり、クビになりました。

 

アデレードに来た時は、移住する前から面接のアポを取って、雇ってもらえたにも関わらず、雇ってみたら人数が多過ぎたという雇い主の一方的な理由でクビになりました。

 

そういうバイト先のたらい回しをシドニーとアデレードで計4件くらい経験したので、それが精神的にキツかったです。

特に、雇ってもらって、「さぁ、これから頑張るぞ‼︎」と思った矢先に突然クビになるのはかなりこたえました。

 

バイト先が見つかるかどうか不安になる

僕はきちんとした給料がもらえるという期待を胸にアデレードに移住しました。

ただ、アデレードだと地方都市だから、求人が少ないです。

 

だから、移住して、最初に働いていたバイト先をクビになった時は本当にショックでした。

次のバイト先が簡単には見つからないことがわかっていたからです。

 

それ以降は、インターネットのサイトに載っている求人だけに限らず、都心に出向いて、求人募集の張り紙をしているレストランに片っ端から面接のアポを取りました。

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実際に張り出されていた求人

お金に余裕がなくなる

移住するとなると、お金がもちろんかかります。

特に、航空券代がデカく、荷物も多かったため、余分に運賃がかかってしまいました。

 

さらに、シドニーに滞在していた時は、最低賃金以下のバイト先で働いていたので、生活費の高さも相まって、そこまでお金が貯まりませんでした。

だから、あまり金銭的な余裕がない中で移住してしまいました。

 

なので、お金が底を尽きかけてくると、いよいよ明日暮らしていけるかどうかという不安が頭によぎってしまい、精神的にまいってしまいました。

 

英語への自信が打ち砕かれる

僕はカナダに1年ローカルスタッフと共にバイトしてきたので、そこそこ英語に自信がありました。

 

しかし、シドニーでのバイト先の雇い主に英語ができないことをバカにされてしまいました。

自分が積み上げてきたものを否定された感じがして、その時は笑ってごまかしましたが、内面はかなりショックでした。

 

あつなり
「1年間、カナダで何してたの?」って、言われて、心が折れかけた。

 

うつ病にならないために

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なるべく外に出るようにする

気持ちは落ち込んでいましたが、家にこもっていても仕事が見つからないと思い、前述した通り行動しました。

仕事が見つからず、日本に帰るにしろ、とにかくやれることはやった上で帰ろうと思い、片っ端からバイトの求人に募集しました。

 

あと、お金がないのに、Tinderという出会い系アプリで出会った女の子とデートもしたりました笑

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女の子のオゴリで食べたご飯

精神的に落ちこんだ時だからこそ、なんでもいいので、外に出る用事を作ることが大事です。

 

体を動かす

心が滅入った時は、どうしても気分転換が必要になりますが、僕の場合はジムに通ってました。

多少のランニングコストはかかっても、ここは妥協してはいけないポイントだと思い、週2回の筋トレは気持ちが落ち込んでいた時も続けていました。

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実際に通っていたジム

趣味に没頭する

僕はバスケットボールが趣味なのですが、アデレードにも一般開放しているような体育館があり、そこで、ジムと同じく、気分転換がてらバスケットボールをしてました。

 

バスケットボールに限らず、自分が好きなことに没頭している間は嫌なことが忘れられるものです。

 

あつなり
バスケットボールが趣味じゃなかったら、速攻で日本に帰ってました。

 

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Basketball saved meと言っても過言ではない

誰か話し相手を持つ

落ちこんだ時は、愚痴を聞いてもらったり、気持ちを共有してくれるような人が身近にいることが大事です。

愚痴を言うだけでも、結構気持ちはラクになりますし、頑張ろうと思えるものです。

 

シャイで内気な僕でも、そういう人は幸いなことにいました。アデレードに滞在していた時のシェアハウスのオーナーと同居人です。

 

あつなり
日本に帰るという選択肢もお忘れなく。

 

 

 

 

 

いかかでしょうか?

今回は、僕がオーストラリアのワーホリをオススメしない根幹的な話をさせていただきました。

恐らく、みんながみんな僕みたいな悲惨な経験はされていないかと思いますので、あくまで参考程度にお願いします。

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