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【ワーキングホリデー】ワーホリでできる遊び8選【カナダ・オーストラリア編】

「海外って、日本と比べて娯楽が少ないイメージがある。」

 

日本だと、東京であれば原宿、新宿、渋谷、もしくはディズニーランド。

大阪であれば、難波、梅田、もしくはUSJ。

 

日本って、遊ぶ場所が充実しまくっているんですよね。

特にカラオケボックスやゲームセンターと言った娯楽施設が充実している。

だから、休みの日とか暇な時間って、誰かと遊びに行ったりして、満喫できる。

 

しかし、海外ではどうでしょうか?

オーストラリアとかカナダにもテーマパークはあるのだろうけど、ディズニーランドほどの知名度があるところを聞いたことがない。

街中に遊びに行こうにも、渋谷とかのように歩くだけで楽しめる街があるのだろうか。

 

そこで、今回はワーホリでできる遊びと称して、暇な時間や休みの日にできることをピックアップしてみました。

 

この記事でわかること

・海外ならではの遊び

・遊びを楽しむにはアクティブさが必要

・トロントはスポーツ好きにはたまらない街

・トロントのストリップクラブは安い

海外でできる遊び8選

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アクティビティ

オーストラリアだと、シドニーとかの大都市になると、海が近くサーフィンやスキューバダイビングを楽しむことができます。

アデレードみたいな地方都市でも海が近く、友達と何気なく海岸線を歩くだけでも楽しめたりするものです。

 

カナダだと地域によっては、スキーやキャンプが楽しめたりします。

スキーに関しては、トロントは雪が積もりにくい地域なので、盛んではありませんでした。

寒い地域だからといって、ウィンタースポーツが楽しめるとは限らないので、注意が必要です。

 

同じ国でも滞在する都市はよく考えましょう。

 

クラブ通い

社交的で友達とワイワイするのが楽しい人であれば、クラブ通いがオススメです。

音楽に合わせて踊ったり、騒いだりするだけでなく、普通にお酒を飲める場にもなっているので、友達同士で来るのもオススメです。

 

ただし、クラブに入店する時にドレスコード(短パン、サンダルNG等)を求められるところが多いので、格好には注意が必要です。

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トロントのクラブ

サークル活動

健全な人付き合いと言えば、サークル活動ですね。

ネットや知人の紹介で知ることが可能です。

現地の生活情報とかもメンバーを通じて手に入るからオススメです。

ただし、サークルの活動日は日時が決まっているところが多いので、バイトの時間と被ってしまう可能性があります。

 

あと、アデレードのような地方都市に行くと、日本人が少ないため、日本人サークル自体あまりありません。

 

日本人が少ない地域で生きていくのは色々と大変。

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トロントのHoop Dome

旅行

カナダでもオーストラリアでも旅行を楽しむ人が周りには多かったです。

カナダだと国外旅行、オーストラリアだと国内旅行をする人が多かったです。

 

日本からだと、アメリカまで片道10時間以上かかります。

更に、現地に着いた後も時差ボケに苦しめられたりと旅行をロクに楽しめなかったりします。

しかし、カナダからであれば、片道5時間以内でアメリカの北部にある主要都市に行けます。

ニューヨークであれば、トロントから夜行バスで行けたりします。

更には、カナダから南米の国にもアクセスしやすいので、日本から片道20時間かかるような南米の国々にも行きやすいです。

 

ワーホリに行く機会があれば、旅行を楽しまないと損だと思います。

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アイスランドは大地が生きてました

インドア生活

全く社交的でもなく、アクティブでもないインドア派でも時間の過ごし方はいくらでもあります。

NetflixやYouTubeなんかも問題なく視聴できます。

ただし、Netflixについては、リージョンコードの影響で一部の日本のコンテンツが観れないから注意が必要です。

とは言え、海外でも人気の高いメジャーなアニメは観ることが可能です。

 

更に、ニンテンドースイッチをお持ちであれば、現地でも普通に楽しめます。

ダウンロードでソフトを買うことも可能です。

 

各種イベント

海外でも日本と同様にイベントが多くあります。

カナダで言えば、LGBTのパレードなんか有名です。

他にも年末の年越しイベントや、ビールフェアであるオクトーバーフェストなんかもあったりします。

気になるイベントはblogTOというアプリを通して更新されるので、気になる方は要チェックです。

 

また、カナダのトロントで言えば、スポーツ観戦なんかもオススメです。

3大スポーツの内の2つである野球とバスケットボールの観戦を楽しめるワーホリの候補地はトロントだけです。

 

オーストラリアであれば、クリケットなんかがオススメです。

マイナーなスポーツですが、観戦してみると白熱したという人が多い穴場のスポーツです。

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LGBTパレードの様子

ストリップクラブ

大人の女性が全裸で踊ったり、ポールダンスをするのを鑑賞する場所です。

入場料がかなり安く、ドリンク一杯で入店可能で、その後は見放題です。

 

ストリップクラブと言うと、男の人が楽しむものと思いがちかもしれませんが、女性客もいたりします。

女性の方も勇気を出して、足を踏み込んでみてはどうでしょうか。

 

ちなみに、気に入ったダンサーにお金を払えば、ベッドで寝かされ、イイコトをしてくれたりします。

 

カジノ

カジノと言えば、アメリカをイメージしがちですが、実は、カナダにもオーストラリアにもカジノはあります。

オーストラリアで言えば、アデレードのような地方都市にも普通にあります。

実際、僕の働いていた回転寿司屋の横が軽いカジノみたいな感じで、スロットが置かれていました。

 

それくらいカジノはカナダにしろ、オーストラリアにしろ身近なものです。

シドニーにいた頃は、カジノで買ったの負けただのそんな話をよく聞かされました。

おそらくは、最低賃金以下で働かされた分をカジノで取り戻そうとする人が多かったのでしょう。

 

僕もカジノはしたことがあるのですが、スロットはすぐにお金をスってしまいます。

長い時間カジノを楽しみたければ、ブラックジャックとかのカードゲームをするのがオススメです。

 

海外ならではの遊びを

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日本と同じような遊びでも全然違う

インドア生活を否定する気はないですが、海外に来たからには社交的な遊びをオススメします。

なぜかというと、日本で同じことをするのと全然違うからです。

 

例えば、バスケのサークル活動にしろ、現地の日系カナダ人や黒人、白人と交えてバスケをするのは日本では難しいでしょう。

クラブ通いをするにしても、日本人ではなく、外国人を相手にするので、未知の体験となり刺激的な経験になるでしょう。

 

せっかく海外に来たので、少しでも何かを吸収するという意味でも、アクティブさは大事かと思います。

それが、ワーホリ後の再就職に役立つことには違いありません。

 

旅行は特にオススメ

日本から北米に行くだけでも、片道10時間以上かかります。

日本で会社員をしていると、1週間くらいの長期休暇を取らないとまず行けないでしょう。

南米の国々となると、もはや旅行に行くのが不可能に近くなってしまいます。

カナダやオーストラリアに滞在しているからこそ行ける地域や国があるので、旅行に行かないともったいないです。

 

日本に帰った後に、旅行の時の写真や動画を見せながら話をすると、すごく優越感を感じてしまう。

 

 

 

いかかでしょうか。

アクティブに活動すれば、海外でも全然楽しめるということが理解できたのではないでしょうか。

日本とは違い娯楽施設が充実していないからこそ、積極的に行動することが大事なのではないかと思います。

楽しいことは待ってても、来てはくれません。

 

この記事がワーホリを検討している人の参考になれば、うれしいです。

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