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【ワーキングホリデー】カナダのコーヒーチェーン3選と注文する際の注意事項

カナダでも日本と同じくコーヒーが楽しめるのだろうか。

もしかしたら、海外のコーヒーって値段が高いんじゃ…。

 

コーヒー好きからすれば、けっこう悩ましい問題ですね。

街中で気軽にコーヒーが飲めないと、カフェインが補充できなかったり、リラックスできなかったりします。

 

大丈夫です。

カナダにも日本と同じようにコーヒーチェーンがあるので、気軽にコーヒーを楽しむことができます。

 

そこで、今回はカナダで超一般的なコーヒーチェーンを紹介します。

 

この記事でわかること

・カナダ発祥のコーヒーチェーンがある

・お得なキャンペーンがある

・カナダでのブラックコーヒーの注文の仕方

超一般的なコーヒーチェーン3選

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Tim Hortons

1964年にオンタリオ州で発祥した正真正銘、カナダ発のコーヒーチェーンです。

カナダで3,000店舗、アメリカでも600店舗展開しており、街中を歩けばすぐにでも見つかるカナダを代表するコーヒーチェーンです。

 

Tim Hortonsはコーヒーだけでなく、ドーナッツも充実しています。

しかも、安いのでかなりお財布にやさしいです。

Tim Hortonsを訪れた際は、コーヒーとドーナッツをセットで購入することをオススメします。

ただし、日本のドーナッツよりも甘い物が多いので、食べ過ぎには気をつけましょう。

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ちなみにですが、Tim Hortonsはフィリピンにも進出しています。

フィリピンだと、コーヒーの値段が他のコーヒーチェーンより割安です。

ドーナッツはカナダのTim Hortonsほど種類が充実してはいませんが、コーヒーを割安価格で飲みたいとなったらオススメです。

 

フィリピンに語学留学で訪れる際は、予習がてら行ってみるのもアリです。

 

スターバックス

言わずとしれた1971年にアメリカのシアトル州で発祥したコーヒーチェーンです。

全世界90カ国以上に進出しており、店舗数で言えば、20,000店舗を超えています。

もちろん、カナダにも進出しており、店舗数は1000店舗ほどです。

Tim Hortonsの次に街中でよく見かけるコーヒーチェーンと言えば、スターバックスです。

 

メニューのラインナップと値段は日本とあまり変わらないのですが、一つだけ大きな違いがあります。

それは、毎年5月くらいになると、フラペチーノが全種類半額になるというものです。

フラペチーノ自体、どんなに安いものでも5ドルくらいはするものなので、それが半額となると、かなりお得感があります。

 

カナダのスタバに行ったら、コーヒーだけでなく、フラペチーノも楽しむといいでしょう。

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キャンペーン中に買ったフラペチーノ

マクドナルド

コーヒーチェーンではありませんが、マクドナルドもピックアップしておきます。

というのも、マクドナルドのコーヒーはコーヒーチェーンに負けず劣らず美味しいからです。

しかも、値段も安いです。

 

ちなみに、店舗数はカナダ全体で1450店舗ほどで、スターバックスよりも少し多いくらいです。

街中を歩けば、主要の駅の近くには必ずと言っていいほどあります。

 

注文する際は、タッチパネルにも対応している店舗があるので、英語ができない人でも問題なく注文できます。

 

また、オーダーに不安があれば、以下の参考書で勉強することをオススメします。

僕もこの参考書で日常会話を勉強してました。

あつなり
カナダ人の友人に一番美味しいコーヒーチェーン店はどこかと聞いたら、まさかのマクドナルドだった。

 

注文時の注意等

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ブラックコーヒー black coffee

意外かもしれませんが、black coffee(ブラックコーヒー)と注文しても、カナダでは通じないです。

カナダとオーストラリアに滞在してわかったのですが、英語圏の国々の間でも通じる表現と通じない表現があります。

その内の一つがブラックコーヒーという言葉です。

 

では、ブラックコーヒーを頼む際はどう言えばいいのでしょうか。

答えは、「No sugar, no milk.」です。

これで問題ないです。

 

他の国だとblack coffeeでも通ることがありますが、「No sugar, no milk」と言えば確実です。

ちなみに、フィリピンだとblack coffeeで普通に通じます。

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何も言わないと、砂糖、ミルク入りで提供される

英語名

海外のコーヒーチェーンでコーヒーとかを注文すると、よく聞かれるのが自分の名前です。

スターバックスだと、必ずと言っていいほど聞かれるのですが、他のコーヒーチェーンでも聞かれることがあります。

オーダーが完成した際にお客様を呼ぶためです。

 

ただ、その時に日本語の名前を伝えるのは止めたほうがいいです。

単純に面倒臭いからです。

日本語名はどうしても通じにくい発音があるからです。

そのため、何回も繰り返し言う必要があったり、ローマ字のスペルを一文字ずつ説明しないといけなかったりするからです。

ですので、このような面倒を避けるためにも英語名を用意しておきましょう。

 

あつなり
僕は、バイト先の同僚のススメでSteveっていう名前を使ってます。

 

缶やペットボトルのブラックコーヒー

ブラックコーヒー好きにはつらい話ですが、海外だと缶やペットボトルのブラックコーヒーが売られていないです。

カナダ、オーストラリア、フィリピン、アメリカの4カ国で探しましたが、見つけられませんでした。

 

海外でブラックコーヒーを飲むとなると、カフェやコンビニでオーダーしないと手に入らないので気をつけましょう。

 

 

 

 

 

 

いかかでしょうか。

カナダに行かれる際は、とにかくTim Hortonsに行くことをオススメします。

雰囲気自体はスタバよりもカジュアルにはなってしまいますが、勉強とか作業をする場としてもオススメです。

 

カナダにワーホリに行くことを検討している方の参考になれば、うれしいです。

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