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【若者よ 日本脱出せよ】海外生活の始め方 6選

もう、日本は嫌だ‼ワクチンの普及は遅いし、セクハラは酷いし、教育費が高すぎるしで、うんざり。

海外で暮らしたい‼

 

どうも、あつなりです。

皆さんは海外生活をしたいと思ったことはないでしょうか。

最近では海外移住が一つのブームになりつつあります。

マナブさんしかり、YouTuberの中田敦彦氏しかり、色々な著名人が海外移住を始めています。

 

理由としては、色々あるとは思うのですが、例えば、日本における女性蔑視の問題です。

あなたは、日本が世界の国々における男女の格差ランキングで何位に位置するかご存じでしょうか?

答えは、150か国中、120位です。

https://sustainablejapan.jp/2021/03/31/global-gender-gap-report-2021/60498

調査した国々はアメリカやイギリスや中国の主要国も含まれます。

その中でも日本の順位の低さは目立ちます。

 

このランキングで示す通り、日本は女性にとっては生きづらい社会になのは間違いないでしょう。

政治家の度重なる差別発言、職場で飛び交うセクハラ発言、男尊女卑が未だにはびこっている旧態依然の社会制度。

問題視される点はいくらでもあります。

 

そんな日本での生活が耐えきれないと思う人も多いでしょう。

そこで、今回は海外生活を始める方法を紹介します。

 

元大企業勤務、ワーホリはオーストラリアとカナダの2か国。

現在はフィリピン駐在をしており、海外生活4年の僕がお教えします。

 

海外で暮らす方法6選

留学

おススメ度3 out of 5 stars (3 / 5)

コスト  5 out of 5 stars (5 / 5)

難易度  1 out of 5 stars (1 / 5)

 

手っ取り早い方法の一つとして、留学があげられます。

留学と聞くと、海外の大学に行くとイメージされている方が多いかもしれませんが、留学するのは大学とは限りません。

大学以外にも短大や語学学校にも通えます。

しかも、きちんと学生ビザはおります。

 

貯金に余裕があれば、すぐに海外生活を始められる方法です。

 

僕は海外の語学学校に通ったことがありますので、下記の記事もご参考までにどうぞ。

【ワーホリ 準備】語学学校選びのポイント

続きを見る

 

ワーキングホリデー(ワーホリ)

おススメ度5 out of 5 stars (5 / 5)

コスト  1 out of 5 stars (1 / 5)

難易度  2 out of 5 stars (2 / 5)

 

ワーキングホリデービザとは学校にも行けて、働くこともできて、現地で暮らしている人と大差ない生活ができる夢のようなビザです。

こちらに関しましても、詳しく記事に書いておりますので、ご参考くださいませ。

【ワーキングホリデー】海外生活をしたければ、ワーキングホリデー制度を使おう

続きを見る

【ワーホリ 準備】30歳手前ですけど、ワーホリ大丈夫?

続きを見る

【ワーホリ 留学 比較】海外生活するなら、ワーホリと留学どっち?

続きを見る

ワーキングホリデービザは最強のビザと呼ばれており、1番の理由は現地で働くことができるからです。

ですので、貯金があまりないという人にはおススメの方法となります。

 

ただし、年齢制限があるので注意が必要です。

 

現地駐在員として働く

おススメ度5 out of 5 stars (5 / 5)

コスト  1 out of 5 stars (1 / 5)

難易度  3 out of 5 stars (3 / 5)

 

正社員として現地の会社に雇われ、海外生活を始める方法です。

この方法も貯金があまりなくても始められるのでおススメです。

 

ただし、海外の現地採用を行っている国々が限られているのには注意が必要です。

主に求人を出しているのは東南アジアやインド、中国と言った国々ばかりで、人気国であるアメリカやヨーロッパと言った国々ではほとんど求人を出していないので注意が必要です。

 

そして、語学レベルを問われることがほとんどですので、外国語の勉強は必須となります。

さらに言えば、営業職での求人が多いですので、営業経験があれば現地採用に有利です。

 

海外転勤

おススメ度2 out of 5 stars (2 / 5)

コスト  1 out of 5 stars (1 / 5)

難易度  3 out of 5 stars (3 / 5)

 

大企業とかでは特にチャンスがあるのですが、会社の海外転勤で海外生活を始めるのも一つの手です。

会社がビザの手配やら、現地でスムーズに生活を始められるよう支援をしてくれますので、特に苦労をすることなく海外生活を始めることが可能です。

家族がいらっしゃる方については、家族のビザも世話をしてくれますので、家族持ちの方についてはありがたい方法です。

 

ただし、勤めている会社のグローバル展開にもよるのですが、海外転勤はランダム要素が強いです。

いくら強く希望を出しても、会社の事情により、希望が通らず海外転勤がかなわないということが普通にありえます。

そうしているうちに、40歳とか50歳という微妙な年齢になってから、海外転勤の辞令が出ることもよくあります。

 

僕も希望を出していましたが、早くとも海外転勤できるのが40歳くらいだと判断したので、会社を辞めてワーホリを開始しました。

 

ノマド生活

おススメ度4 out of 5 stars (4 / 5)

コスト  1 out of 5 stars (1 / 5)

難易度  5 out of 5 stars (5 / 5)

 

ノマドとは英語で遊牧民を意味する「nomad」を語源としており、遊牧民のように各地を転々としながら生活をすることを意味します。

日本国内はもちろんのこと、海外のどこへでも行って、生活をすることが可能です。

稼げるバックパッカーと考えたら、わかりやすいでしょう。

 

ただし、リモートで稼げるようになるスキルは必須となります。

プログラミングやブログ、YouTube等の動画配信がそれにあたります。

 

外国人と結婚

おススメ度5 out of 5 stars (5 / 5)

コスト  2 out of 5 stars (2 / 5)

難易度  4 out of 5 stars (4 / 5)

 

外国人と結婚すれば、パートナーの国の永住権を取得することが可能です。

パートナーの了承を得るのが必要ですが、了承を得ればビザの手続きはあるものの、面倒な手間をかけずに海外生活を始めることが可能です。

 

日本で外国人と出会うのであれば、Tinderがおススメです。

Tinderは外国人の利用者が多い出会い系アプリなので、日本でも利用している外国人が多く、ねらい目です。

他には、meet upというアプリでLanguage Exchangeという集まりを活用するのも一つの手です。

【ワーキングホリデー】ワーホリで運命的な出会いを果たす方法6選

続きを見る

 

僕も実際にTinderを使って、日本在住のイギリス人とデートしたことがあります。

 

貯金と語学力は必要

最低20万円は必要

6つの中で一番安い方法であるワーキングホリデーでも渡航費等を踏まえると、最低20万円は必要となります。

【ワーホリ 準備】エージェントに依頼しない場合の準備資金~オーストラリア編~

続きを見る

ですので、海外生活をすると決めましたら、まずは20万円を貯めることを考えましょう。

 

語学の勉強は必須

企業内での海外転勤や現地採用でもそうですが、語学力は必須です。

面接時にTOEICがどれくらいの点数なのかを聞かれるのは当たり前です。

海外転勤にしろ、希望を出す際にTOEICの点数を申告するのが普通です。

また、ワーキングホリデーで海外に行くにしろ、語学を勉強していれば、できる仕事の幅が増えて仕事を見つけやすくなります。

 

貯金も大事ですが、語学を勉強することも大事です。

 

 

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