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【元引きこもりが真人間になる】 人生を変えたマンガ3選

どうも、あつなりです。

みなさんは、人生を変えた本に出会ったことはありますか?

あるのであれば、すごく幸せなことです。

なければ、是非ともこの記事に書いてあるマンガを手にとって欲しいです。

 

僕自身、社会人として働くまで何度も引きこもりを繰り返してきました。

そのせいで、高校時代は単位や出席日数が足らず、留年しかけたことがありました。

大学時代も引きこもってしまい、親から電話がかかってきて電話越しに泣かれたこともありました。

 

しかし、そんな僕が社会人になる前にあるマンガに出会って、人生が変わりました。

社会人になって、学生時代よりも世間の風当たりが厳しくなったにも関わらず、引きこもりは一切しませんでした。

新卒で入社した会社に5年も勤めることができ、やめる際は周りから感謝の言葉をたくさん頂けるくらい優秀な社員として働くことができました。

 

人生が変わるマンガって、ONE PIECEとかスラムダンクじゃないの?

 

そう思われる方は是非とも今回紹介する本を手に取ってください。

あらゆる価値観や考え方が変わること間違いないなしです。

 

 

人生を変える漫画 『天』16~18巻

『天』って、どんなマンガ?

『天』とは、天貴史という麻雀を生業とする博徒が主人公の麻雀漫画です。

麻雀勝負を繰り広げていく中で、超理論的な麻雀の打ち手のひろゆきや「神域の男」と称される赤木しげる(以下 アカギ)と出会い、東西戦と呼ばれる様々な裏社会の利権がうごめく大会で勝っていくストーリーとなっています。

 

異色の16巻から18巻

 

麻雀のルールなんて全くわからないから、読む気になれない。

 

大丈夫です。

なぜなら、今回紹介する16巻から18巻については麻雀を一切しないからです。

 

ストーリーは先ほど紹介した「神域の男」であるアカギが若年性のアルツハイマー病の発症を理由に自殺をするというので、自決する前に東西線で対戦したメンバーと話したいという提案から始まります。

そこから各々のメンバーがアカギの自殺をやめさせるよう説得するのですが、そこで繰り広げられる会話がめちゃくちゃ深く、腑に落ちる話ばかりなのです。

 

 

死生観とは何かを考えさせられる16巻

普段から親睦があった金光修蔵が最初にアカギを説得しようとします。

しかし、説得が成功するわけもなく、次のガン牌の達人である浅井銀二にアカギの説得を託します。

 

浅井はこの時点でガンを患っており、余命が短いと診断を受けていました。

そこで、浅井は自分は死ぬことが怖いということを告白し、アカギに死生観を問いました。

そんな問いに対しての、アカギの答えが見事なものなのです。

 

”砂や石や水…通常俺たちが生命などないと思ってるものも永遠と言っていい長い時間のサイクルの中で変化し続けていて、それはイコール、俺たちの計りを越えた…命なんじゃないか…と…!

死ぬことは…その命に戻ることだ…!”

 

この世の生命が元々は石とか海水とかの無生物から誕生していることから、死んだらその無生物に帰るというだけで、魂や意志は無生物の中に永遠に残り続けるとアカギは説いているわけです。

死後の世界とは誰もが知らないものですが、このように問われるとその通りだと納得してしまう説得力があります。

 

これに勝る死生観は今のところ僕の中には存在しないです。

 

勝負とは、生きるとは何かを問う17巻

次にアカギが現れるまでは裏世界で最強の打ち手だった僧我三威が説得に入ります。

説得と言うよりは、「ナイン」と呼ばれる麻雀牌を使ったゲームをして、僧我が勝ったらアカギが自決をやめるというものでした。

 

結果、アカギが奇跡ともいえるような形で引き分けに持ち越し、自決の決意を変えることができませんでした。

そのやり取りの中でアカギが自分の生き方について語るシーンがあるのですが、それがとにかく強烈なのです。

 

”勝負が出来なきゃ…無意味だ!

あんなもの(女や酒、友人、家族)は勝負と勝負の間の息継ぎに過ぎない…!”

 

アカギにとって、勝負できるかどうかが人生のすべてなのです。

そのことはスピンオフシリーズである『アカギ 〜闇に降り立った天才〜』を読めばわかるのですが、赤木しげるとは勝負を楽しめるかどうかがすべてだと思っている節があるのです。

なので、勝負ができなくなった時点で生きる価値はないと思い、自決を決意するわけです。

 

勝負ごととなると、失敗を恐れたりして、勝負をあまりしたがらない人が多いのではないかと思います。

僕もかつてはそうでした。

しかし、このセリフを読んで勝負に対する考え方が変わり、勝負を恐れなくなりました。

勝負ができるということは幸せなことなのです。

 

僧我は勝負の後にこのようなことを言ってます。

 

”いらないっていう決断があってもいい…!

どこどこまでも生きなくたっていい…!

その幻想が…どれほど人を苦しめてきたことか…!

出来ることなら…人は自由に生き…自由に死んでいきたい…!”

 

どうせ死んでしまうなら、思う存分自由に生きてみたいと思いませんか?

熱く生きれば上等の18巻

成功すればするほどみずぼらしくなる⁉

関西屈指の大阪の暴力団の組長である原田克美が説得しようとします。

しかし、原田は説得の最中でアカギとはどうしても根本的な考え方が違うことに気づかされます。

 

”どんなに金や権力を手に入れたところで…実は窮々としている…!

「成功」ってヤツは…人を自由にしないんだ…

ハダカを許さない…装うことを要求してくる…!

ありのままの自分がどこにもねぇじゃねぇか…

金や家来をいくら持っていようと…そんなもん俺は毛ほども羨ましくねぇ…

みずぼらしい人生だ…!”

 

普通は成功した人生と言われると、お金が満足にあり、贅沢三昧ができる生活のことを意味するかと思いがちですが、アカギの考えは真逆です。

つまり、成功すればするほど、自由に生きられなくなると考えているのです。

 

例えばの話、会社で出世を果たすと簡単には会社をやめることができなくなりますよね。

それと同じ話です。

功を積み重ね過ぎると足かせになるということです。

 

 

傷つくことを恐れるな‼

次に井川ひろゆきがアカギを説得しようするが、説得どころかアカギから人生に関してのアドバイスを受けることになります。

そのやり取りが心を震わすような名言ばかりです。

 

”思うようにならず…傷つく…っていうか…

イラつくっていうか…

そういうの…

悪くない…!まるで悪くない…!

痛みを受ければてめぇが生きているってことを実感できるし…

何より…「傷つき」は奇跡の素…

最初の一歩となる…!”

 

引きこもりのキッカケって何かしらの「傷つき」から来ることが多いと思います。

その「傷つき」を恐れるがあまり引きこもるものです。

 

しかし、その「傷つき」を恐れるのは非常にもったいないことです。

なぜなら、成功者と呼ばれる人たちは何かしらの「傷つき」を経験して、はねのけた人たちばかりだからです。

かの天才科学者と呼ばれたアインシュタインも幼い時にいじめを受けて、「傷つき」を経験しています。

 

挑戦に限らず、生きていると人は「傷つく」ものです。

しかし、その「傷つき」をキッカケに人生を素晴らしいモノにすることだって可能なのです。

 

 

「まとも」から解き放たれよ

”もう漕ぎ出そう…!

いわゆる「まとも」から放たれた人生に…!”

 

あなたにとって「まとも」な人生ってなんですか?

普通にどこかの企業に就職して、結婚して定年まで働き続けることでしょうか?

ただ、それって世間並みに生きればそれていいという考えた方と言えませんか?

そんなテンプレートに沿ったような人生を送って何が楽しいのでしょうか?

世間一般的な「まとも」というものは自分の本心とは必ず違ってくるものです。

 

”熱い三流なら上等よ…!”

 

人は「まとも」な人生を送りたいがあまり無難な道を選びがちになってしまいます。

ただその無難な道は果たして楽しく充実した道のりなのでしょうか。

世間体とか気にせず、自分がやりたいようにやる人生の方が後悔もなく、充実した人生を送ることが可能です。

仮に挑戦したことが失敗に終わったとしても、挑戦そのものを楽しめば何も問題はありません。

 

バスケの神様マイケル・ジョーダンも同じようなことを言っています。

”失敗をすることは耐えられるが、挑戦しないでいることは耐えられないんだ。”

 

挑戦を恐れてはいけません。

さぁ、玄関のドアを開けて、挑戦していきましょう。

 

 

 

何度も読み返す最強の人生指南書

挑戦を楽しんでいく

僕はこのマンガを読むまでは、自分から挑戦をあまりせず、何かと無難に過ごすことを考えている人間でした。

そして、ミスを恐れるがあまり、積極的に行動できませんでした。

自分から率先して動くことができなかったので、バイトも長続きせずに辞めたり、部活でも周りに迷惑をかけてばかりでした。

 

しかし、これらのマンガを読んでからは考えた方が180度変わりました。

少なくとも、失敗を恐れずに行動するようになりましたし、失敗したり怒られるようになっても気にすることがなくなりました。

挑戦した自分自身を誇りに思えるようになったからです。

 

『チャレンジこそ我が人生』とはよく言われますが、チャレンジを恐れず行動できるようになったことで、メンタルがタフになりました。

 

電子書籍で読める

これら3冊のマンガは電子書籍でも読むことが可能です。

なので、スマホやタブレットからいつでも読むことができます。

 

たった3冊なので、短時間で何度でも読み返せるボリュームとなっております。

このマンガに書いてあることは何度でも読み返して、頭に叩き込んでおくことをおススメします。

 

他のスピンオフマンガもおススメ

『天』という漫画は登場人物それぞれが個性的なので、多くのスピンオフ作品が出ております。

 

「神域の男」である赤木しげるが裏社会の頂点に君臨するまでを描いた『アカギ 〜闇に降り立った天才〜』。

 

 

アカギの通夜を通して、チャレンジを恐れない人生を送るようになったひろゆきの成長を描いた『HERO〜逆境の闘牌〜』。

 

 

どちらも麻雀漫画なのですが、麻雀を通しての人生観や勝負に対する考え方が描かれており、すごく考えさせられることが多いマンガとなっております。

 

メンタルが弱いとか、引きこもりがちでうまくいかないということが多いという人は今回紹介した『天』の16~18巻を手に取ってみましょう。

控えめに言って、人生が変わります。

 

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