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【ワーホリ 留学 比較】海外生活するなら、ワーホリと留学どっち?

Twitterを再開して堀江貴文氏ことホリエモンをフォローしたら、こんなツイートが飛んできました。

永住権目的でカナダ留学を考えていただけに、気になるツイートでした。

留学費用って、バカにならないくらい高いんですよね。

 

でも、それ相応の見返りももちろんあって、例えば以下のことを想像したりしていませんか?

 

・卒業したら、◯◯(横文字の大学)大卒となって、自分のステータスになる。

・英語がペラペラになって、ネイティブクラスになっている。

・永住権が取れる。

 

今回は、ワーホリと留学を比較してみます。

 

ワーホリに行く前は留学も検討してました。

この記事でわかること

・ワーホリはお手軽

・留学は資金の余裕と覚悟がないとオススメできない

ワーホリのメリットとデメリット

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メリット

準備資金が安い

最低50万円あれば普通にワーホリができます。

オーストラリアだと、もっと切り詰められます。

【ワーホリ 準備】初期費用はどれくらい?~カナダ編~

続きを見る

 

働ける

フルタイムで1週間の労働時間に縛りがないから、働こうと思えばいくらでも働けます。

最低賃金を保証してくれるバイト先であれば、カナダでもオーストラリアでも日本の同年代のサラリーマンよりも稼げる可能性があります。

 

ビザの申請がラク

ビザの申請に関して、難しいイメージを抱いているかもしれませんが、そこまで難しくはありません。

オーストラリアにいたっては、申請料とネットで得た知識だけでエージェントにお願いせずに申請することができました。

 

デメリット

期間が短い

国によりけりですが、ほとんどの国が1年のみの滞在が可能となっております。

せっかく滞在国が気に入って長く居たくても、1年で出て行かないといけないのは悲しいです。

 

留学のメリットとデメリット

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メリット

就職に有利

外資系の就職や転職にはかなり有利に働きます。

学歴に海外の大学卒業と記載されているだけで、その人の英語力は保証されたようなものです。

さらに、日系企業は海外でも事業を展開していますので、日系企業の現地採用だって狙えます。

 

滞在期間が長い

四年生の大学だと最低でも4年、カレッジでも最低2年は滞在できますので、ワーホリに比べると滞在期間を長くすることが可能です。

 

英語(第二言語)をマスターできる

講義は英語、グループワークで使う言語も英語となると、必然的に英語が上手くなります。

ワーホリで接客業のバイトをしたとしても、使う英語は限られてきますので、そこまで英語が上手くならないです。

 

働ける国もある

カナダのカレッジや大学に行く場合は学校に通いながら働けます。

ただし、20時間以内という縛りがあるため、ギリギリ生活費を稼げるかどうかくらいしか働くことができません。

さらに、学校の課題が日本よりも多いため、学校に行きながらバイトをするのは人によってはハードルが高いかもしれません。

 

永住権が手に入る

大体の国では学校を卒業すれば、現地の労働ビザがおりて就職できます。

永住権の要件は滞在期間が大きく関わってきますので、現地で働くチャンスがあると永住権が手に入るチャンスが広がります。

 

デメリット

学費が高い

学費がとにかく高いです。

年間の学費が150万円を越えるなんてザラです。

 

年間の学費が150万円ということは、日本の国立大学の学費の約3倍くらいです。

大学ではなく、カレッジに通うにしても、それくらいかかります。

 

参考までに↓↓↓

ryugaku.net

 

卒業要件が厳しい

「日本の大学は入学するのが簡単で、卒業するのが難しい。一方、海外の大学は入学するのは簡単で卒業するのは難しい。」

こんな話を聞いたことがないでしょうか?

実際にその通りで、カナダに滞在していた時にカナダのカレッジに通っている学生と知り合ったのですが、その人は3年以上留年していました。

 

一般人はワーホリ一択

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留学はコスパが悪い

ホリエモンのツイートでもある通り、ネット全盛の時代において、留学におけるコスパは物凄く悪いです。

 

日本でも学べるような内容を日本の倍以上のお金を払っていくのは、かなりコスパが悪い選択です。

ましてや、YouTubeとかで英語の講義動画を受ければ、海外の大学の講義を受けているようなものです。

今の時代、教育におけるコストは基本的にはかなり安いということは知っておくべきです。

 

高い学費を永住権代として割り切れるかどうかですね。

 

国が合わなかったら、最悪

高い学費を払って、国に馴染めなかったら最悪です。

大学を辞めて、日本に帰ろうにも高い学費のことが頭をよぎって、そういう決断ができなくなるでしょう。

 

スキルドワーカーであれば、永住権が手に入る可能性がある

永住権が欲しいのであれば、ワーホリビザで働きながら、現地でスキルドワーカーとして認定してもらい、労働ビザをおろしてもらうという方法があります。

 

スキルドワーカーというと、例えば、美容院のヘアスタイリストがそれにあたります。

また、飲食店での勤務経験もスキルドワーカーとして認められることが可能です。

労働ビザを更新しながら、滞在年数を増やし、永住権の申請の要件を満たすという方法です。

 

ただし、労働ビザがおりるのに弁護士を仲介する必要があり、その費用が50万円以上かかるということと、労働ビザがおりるかどうかは雇い主のさじ加減であるというのは頭において置くべきです。

 

カナダへの留学はほぼほぼあきらめました…。

 

 

いかかでしょうか。

留学する以上、払うお金とそれに似合う価値があるかどうかは真剣に考えるべきだと思います。教育における費用がかなり安くなっている現代だと尚更に考えるべきです。

その点、ワーホリだと気軽に海外滞在ができ、しかも、現地で働ける権利も保証されたビザですので、素晴らしいビザだと思います。

 

少しでも留学するかどうか迷っている人の参考になれば、嬉しいです。

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