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【FIREを目指す】手取り16万円が毎月5万円貯蓄した方法

早期リタイアがしたい…。 結婚資金を貯めたい…。 車が欲しい…。

 

どうも、あつなりです。

高いモノ欲しいですよね。

他にも資金を貯めて資産運用して、将来ラクとかしたいですよね。

 

でも、そうなるとある程度の貯金が必要となりますよね。

 

毎月の手取りが少なくて、生活がカツカツ。貯金する余裕なんてない‼

 

僕は手取り16万円でありながら、3年間で150万円を貯金したことがあります。

しかも、せせこましい生活なしで精神的な負担もあまりない形で貯めることができました。

そこで、今回は手取り16万円で毎月5万円を貯金する方法をお教えします。

 

手取り16万円が毎月5万円も貯蓄できる生活

支出の内訳

・家賃40,000円

・食費30,000円

・光熱費5,000円

・通信費5,000円

・交際費5,000~10,000円

・その他20,000~30,000円

計 約11万円

 

順に説明をしていきます。

 

家賃

僕は大阪市の治安があまり良くない地域に住んでました。

そのような地域だと家賃は相場より安くなります。

僕の住んでいた家は玄関がオートロック付きの1DKで、住み心地はよかったです。

治安が悪いと言っても、ウワサとは違い、治安の悪さは感じませんでした。

近くには24時間営業のスポーツジムもあったし、最寄り駅には徒歩7分くらいでいけました。

 

一番支出を抑えないといけないところが家賃となります。

なぜなら、固定費として毎月払わないといけないからです。

他にも光熱費等も固定費として含まれますが、一番ウェイトが高いのは家賃です。

 

ですので、家賃を抑えるというのはすごく重要です。

実家が会社から近いのであれば、実家に住むという選択もアリです。

ここで恥を忍んでいてはいつまでもお金はたまりません。

 

ちなみに、僕は会社から家賃補助がなかったので、家賃は満額支払っていました。

 

食費

食費3万円と言いましたが、食生活はこんな感じです。

 

参考

・朝はグラノーラ系のシリアル

・昼ごはんは会社の食堂(食事代は会社負担)

・晩ごはんはスーパーの半額の総菜や弁当

 

家賃補助がなかった分、昼ご飯が会社負担だったのは大変助かりました。

 

スーパーには半額になる時間帯が決まっており、その時間帯を狙って買いに行ってました。

500円もあれば、おいしいおかずや弁当が十分買えます。

 

自炊に関しては、当時は作り置きという発想がありませんでした。

なので、食材を使わずに捨ててしまうことも多く、かえって食事代を無駄にしていることが多かったのでやめました。

食材のロスを考えたら、スーパーの総菜で済ませた方が無駄がないと言えます。

 

作り置きがしたい方は参考までにレシピを載せておきます↓↓↓

【マッスルグリル】日本に産まれてよかった‼︎ やさしい豚汁の作り方 with インスタントポット

続きを見る

【インスタントポット】本家マッスルグリルを超えた⁉ やさしい牛丼の作り方

続きを見る

 

作る際は大きい圧力鍋がおススメです↓↓↓

 

光熱費

趣味がバスケやらジムの筋トレやらで、土日も含めて家にいることが少なかったです。

なので、光熱費はあまりかかりませんでした。

 

夏場に昼間から家でクーラーをガンガンかけて涼んだ記憶もあまりないです。

 

通信費

当時は20GBプランがなかったので、格安SIMを使ってました。

値段は1,500円くらいのプランを使っていましたので、大手キャリアと契約するよりはかなり値段を抑えていました。

 

家のインターネットはワイモバイルのポケットWi-Fiを使ってました。

値段は月々3,600円くらいでした。

GBの上限は低めだったものの、外出することが多かったので、上限まで達することはありませんでした。

 

交際費

節約する上でかなりウェイトを占める部分です。

なぜなら、かかる人はとことんかかるからです。

 

例えば、あなたは友達や上司からの飲み会の誘いに乗りますか?

1回の飲み会で大体2,000円は飛ぶのが普通です。

それが、週3回、4回とかなってくると月々の出費がとんでもない金額になるのはわかりますね。

 

もうひとつ、交際費のウェイトとして大きいのが結婚式です。

結婚式に参加するとご祝儀を用意しないといけません。

さらに結婚式の会場が遠くにあると、交通費や滞在費もかかってしまいます。

突発的なイベントとは言え、一回の参加で5万円は軽く飛ぶでしょう。

 

なので、心を鬼にして断ってもいいポイントだと思います。

ちなみに、僕は30余年の人生を生きてきて、一度も結婚式に参加したことがありません。

 

その他

他に固定費としてかかっていたのが毎月のジム代です。

僕は24時間経営のジムを利用してましたので、お値段は7,000円ほどでした。

 

それ以外にはバスケ代で5,000円から10,000円くらいかかっていたと思います。

主に参加費と交通費ですね。

ゴルフやUSJで遊びに行くのに比べると、はるかに安い出費と言えます。

 

節約する上で大事なポイント

節約する上で大事なポイントをまとめると以下の通りとなります。

まとめ

①友達は少ないに限る

②趣味にお金をかけない

③家賃は極力削る

④先取り貯金

⑤家計簿をつけない

 

①友達は少ないに限る

友達が多いと何かとお金がかかります。

たとえば、友達と飲んだりするだけでも一晩で5,000円くらい余裕で飛んでいきます。

他にも、レジャーとかで一緒にどこかに遊びに行くにしても、入場料とか移動費等で何かとお金がかかってしまいます。

 

旧友にしても、結婚式の誘いに無理をして参加したりしていませんか?

遠出の結婚式にわざわざ参加する必要はないです。

それで縁が切れる関係であれば、それまでの関係だと割り切るべきです。

 

友達関係については、広く浅くより狭く深くの方がお金を節約して人生を楽しむ上では絶対にいいです。

 

人間関係の断捨離は時には必要です。

 

②趣味にお金をかけない

お金がかかる趣味もおススメはできません。

例えば、ゴルフだと1ラウンド参加するのに1万円を軽く超えてしまいます。

他にもサーフィンやスキーが趣味となると、移動費や入場料等で楽しむのにかなりのお金がかかります。

 

僕の趣味はバスケ、読書、筋トレ、アニメ鑑賞くらいです。

お金がかかるのはジムの会費くらいで、それ以外は大きな金額にはなりませんでした。

アニメ鑑賞やドラマ鑑賞、ゲームであれば、サブスクリプションサービスを利用すれば、格安で楽しむこともできたりします。

 

今は趣味を楽しむのにもお金がかからないいい時代になったと言えるでしょう。

 

③家賃は極力削る

毎月の出費の中で固定費が一番高いのは家賃です。

家賃をどこまで削るのかが、節約における最大のポイントと言っても過言ではないです。

 

とは言え、通勤時間の兼ね合いとかもあり、安くていい物件を探すのは難しいところではあります。

ひとつおススメしたいのが、東京都内の職場で働くのはやめた方がいいということです。

なぜかというと、都内23区は家賃の高さが他の地域に比べて、かなりの割高だからです。

かと言って、郊外に住むとなれば、通勤時間の長さと乗車率200%の満員電車に苦しめられることになります。

 

ちなみに、僕は大阪市内のユニットバスの8畳の1DKに住んでましたが、家賃は共益費込みで4万円ほどでした。

同じ条件で東京の23区内に住むとなると倍くらいの家賃はかかるでしょう。

 

お金を貯めたいのであれば、東京都内で働くことはおススメできません。

 

④先取り貯金

先取り貯金とは給料日に一定金額を別の貯金口座に天引きするような形で貯金することを言います。

そうすることで、自然と残ったお金でやりくりせざるを得なくなるわけです。

 

ただ、天引きする金額には注意が必要です。

いきなり5万円とかの大金を毎月貯金するとなると、生活の知恵がないと生活が困難になる可能性があるからです。

 

最初は1万円くらいからで始めるのがおススメです。

ちなみに、「バビロンの大富豪」というお金持ちになるためのバイブル本には、毎月収入の10%を貯金することをおススメしています。

10%でも塵も積もれば山となります。

 

あと、財形貯蓄制度がある会社であれば、利用するのがおススメです。

財形貯蓄制度は給料から自動的に貯金用の別口座に貯金される仕組みになってます。

なので、いちいち給料日に一定金額を振り込む手間がなくなるので便利です。

そして、財形口座からお金を引き出すのに手続きが必要です。

その面倒臭さがハードルとなって、貯蓄をするのにプラスに働きます。

 

⑤家計簿をつけない

他の多くの節約記事を見ていると、家計簿をつけることをおススメしているのがほとんどです。

ですが、私はおススメしません。

計簿をつけるのに手間がかかるのと、精神的にストレスが溜まるからです。

 

今でこそ、アプリを活用すれば領収書やレシートを読み取って、記入しやすくはなりました。

しかし、それでもいちいち買ったものをすべて記録していくのはかなり面倒です。

 

あと、家計簿をつけるとなると、お金の支出が気になるようになってストレスになってしまいます。

例えば、食べたい物や欲しい物があったとしても、家計簿と相談してあきらめるということもしばしばです。

その積み重ねがストレスになって、貯金計画がご破算になることもしばしばです。

 

では、どうすればいいかというと、生活レベルを下げればいいのです。

家賃が安いところに住むのはもちろんのこと、外食にしても1食1,000円以上かかるところは避けて、居酒屋のランチ600円くらいで済ますようにするとかです。

他にも服は必要最低限しか買わないとか、車を買わないこともあげられます。

 

生活レベルを下げた生活に慣れてくると、自然とお金が貯まるようになり、家計簿なんかつける必要がなくなってしまいます。

理想的な貯蓄生活と言えるでしょう。

 

金持ちほど生活は質素

世の中のミリオネアや大富豪と呼ばれる人達は質素な生活をしている人が多いです。

 

例えば、ホリエモンこと堀江貴文氏は家を持たずにミニマリストみたいな生活をしており、着ている服を見ても安そうなものばかりです。

かつての、ヒルズ族の象徴とも言える与沢翼氏も今や月々10万円くらいしかかからないような質素な生活をしています。

世の中でお金持ちと言われる人ほど、質素な生活をしているのは事実です。

ですので、お金の心配もいらないくらい質素な生活を送ることがFIREへの第一歩となります。

 

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