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【ワーホリ 準備】英語力ゼロでも問題なし TOEICが不要な4つの理由

みんなTOEIC受けてるし、わたしも受けよっかなぁ…。

 

と、周りに流されがちなあなた。ちょっと待ってください。

 

そもそも何で受けるんですか?

記念受験?

自分の実力を知るため?

もしかしたら、バイトの面接のときに評価してくれる?

 

ただでさえ、ワーホリの準備資金とかでお金に余裕がないのに、わざわざムダにお金と時間を使う必要なんて全くないんです。

 

結論、必要ありません。

その理由を説明していきます。

この記事でわかること

・TOEICは超ローカルなテスト

・TOEICレベルの英語は日常生活では不要

・英語力がなくても、バイトができる

 

僕もワーホリ前にTOEICは受けてません‼︎

 

TOEICが不要な4つの理由

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評価してくれるところがほとんどない

バイトの面接や語学学校のクラス分けでTOEICの点数を評価してくれるところはほとんどないです。

語学学校のクラス分けは学校が独自に用意したテストの点数で分けられます。

バイトの面接でも語学レベルを求められるところはほとんどないです。

 

トロントにある牛◯という日本のチェーン店だけが、TOEIC850点以上とかいう、とんでもない条件を求人要項に出していた。

 

あと、英語が極端にできるからと言って、時給の高いバイト先で働けるとは限りません。

 

外国人はTOEICを知らない

TOEICはすごくマイナーなテストです。

TOEICの点数が評価されるのは韓国と日本くらいで、他の国ではほとんど知られていないテストです。

だから、現地で点数を自慢しても、ポカンとされるのがオチです。

 

フランスの大学の単位要件に含まれることがあることには驚いた。

 

読解力や文法があまり役に立たない

現地で働く職種にもよりますが、読解力や文法はあまり求められないです。

特に、レストランのサーバーやキッチンで働くとなったらなおさらです。

 

また、日常会話でTOEICで出題されるような文法や言葉が飛び交うことはまずないです。

それこそ、フィスワーカーで法的文書を読むような仕事をしない限りは、TOEICで出題されるような英語力はいらないです。

 

英語がいらない

英語ができなくても、働ける仕事があります。

それは、日本食レストランのキッチンスタッフです。

ただし、スタッフが全員日本語がしゃべれる日本人、もしくは日系人という場所に限ります。

 

そのような日本食レストランというのは結構あります。

オーナーがイメージを大事にして、スタッフを日系人で固めようという考えがあるからです。

 

英語はある程度できた方が良い

日常会話程度はできた方が良い

英語ができるとなると、バイトの選択肢が増えます。

 

日本食レストランでも現地人をキッチンスタッフとして雇っているところももちろんあります。

そういったところで働くには日常会話程度の英語は必要になります。

 

日本食レストランに見えて、オーナーが日本人じゃないエセ日本食レストランは海外だと普通です。

僕が働いていたところもそうでした。

 

お金の節約につながる

バイト先は見つかるとしても、英語ができないと日常生活で不便なことが多くなります。

場合によっては、余計なお金がかかったりもします。

 

例えば、銀行の口座開設だと、エージェントを仲介して開設するとなると仲介料を取られたりします。

スマホのsimカードの契約にしろ、ローカルスタッフと交渉できなかったら、日本人スタッフが駐在している店舗でしか契約ができなくなります。

そういう店はほとんどがお値段が高めです。

 

海外で日本語が通じるサービスはほとんどが割高というのは知っておきましょう。

 

 

 

いかかでしょうか?

TOEICは受ける必要はないが、英語の勉強はしといた方がいいという話でした。

どこの世界でもそうですが、情弱で他人に依存してしまうようになると、損することが多いです。

ワーホリも例外ではないです。

 

この記事がワーホリを検討中の方々の参考になれば、うれしいです。

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