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海外生活 ワーキングホリデー

【ワーキングホリデー 準備】準備物チェックリスト

ワーホリが人生初の海外への長期滞在になるという人も多いはずです。

悩みの一つとして、一体何を持っていけばいいかということがあげられるかと思います。

 

盗難のリスクがあるし、余計なものは持っていきたくない。

現地の食事に馴染めないかもしれないから、日本食はいっぱい持って行こう。

国際郵便もできるし、何を持ってきたらいいか本当に悩む。

 

移動のことを考えたら、荷物はやっぱり最低限度に抑えたいところですね。

 

というわけで、今回は準備物をリストアップしてみました。

 

この記事でわかること

・荷造りはバックパック一つで大丈夫

・スマホのsimロックのチェックはマスト

・海外で意外に手に入らないもの

※かっこ書きしてある項目は基本的には持っていく必要がないモノです

チェックリスト

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衣類(3日〜1週間分)

衣類は夏服と冬服両方持ってきてもいいですが、かなりかさみます。

ですので、多少お金がかかりますが、冬服だけでも別途日本から国際郵便することをオススメします。

 

もしくは、現地調達するのもアリです。

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衣類を持ち込む際は圧縮袋は必須

リムーブエアー 衣類 類アソート
by カエレバ

 

スマホ(simロック解除)

スマホに関しては持ち込む際に一つ注意が必要です。

それは、simロックを外しているかどうかです。

simロックを外していないと、海外の通信会社のsimを使うことができません。

だから、出国前には必ずsimロックを外しているかどうかの確認は必要です。

でないと、現地で別にスマホを買うハメになってしまいます。

 

auとかドコモとかの大手キャリア経由でスマホを使っている人は特に注意‼︎

 

ボディタオル

海外で案外売っていないのが、ボディタオルです。

無印良品が海外でも展開しているので、そこでボディタオルは売ってはいます。

しかし、無印のボディタオルが気に入らないという人は持参することをオススメします。

 

無印のボディタオルは硬さが足りないので、僕は好きじゃなかったです。

 

アワスター かため ブルー(1枚入)
by カエレバ

(シャンプーやリンス)

髪や頭皮に関わるところではありますので、気にする方は日本から持参した方がいいかもしれません。

 

ただし、カナダにしろオーストラリアにしろコスメは充実しているので、自分に合ったモノを探そうと思えば、探すことが可能です。

もしかしたら、日本で売っているのよりも安い値段で手に入るかもしれません。

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オーストラリアで使っていたシャンプーとリンス

(化粧品)

シャンプーやリンスと同様に女性の方は化粧品を持参した方がいいかもしれません。

 

ただし、シャンプーと同様に現地でも日本と同じようなクオリティの化粧品は手に入るかもしれません。

しかし、全て英語表記なので、英語が苦手な方は購入の際に苦労します。

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無印良品で買った洗顔剤

(日本食)

カナダやオーストラリアの場合は特にそうですが、現地でも日本食は売っています。

ただし、流通している種類は日本と比べたら圧倒的に少ないです。

どうしても日本でよく食べているお菓子を現地で食べたいのであれば、持ってくるのはアリかと思います。

 

ちなみに、みそやみりんなどの日本の調味料はカナダとオーストラリアのスーパーに普通に置いてあります。

だから、自炊に必要な食材や調味料は日本から持ってくる必要はありません。

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日本人街に行けば、昆布茶も手に入る⁉︎

(その他電化製品)

ドライヤーやヘアアイロンもどうしても必要があれば、持ち込んでもいいですが、電圧のチェックは絶対に必要です。

カナダ(110〜120V)とオーストラリア(240V)は日本(100V)と電圧が違うからです。

 

電圧が対応していない電化製品を使うと火災の原因にもなるので注意が必要です。

その場合、変圧器が必要になります。

しかし、変圧器は少し値段がお高めです。

 

ただし、USB端子の電圧は世界統一規格(5V)となっているため、変圧器は不要です。

特にスマホの充電器はどこの国でも使うことが可能です。

 

基本的には現地調達でOK

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トロントのYorkdaleにあるユニクロと無印良品

ロストバケージ

乗り継ぎ便で現地に行く場合は特にそうですが、ロストバケージの危険があります。

ロストバケージとは航空会社に預けた荷物が現地で受け取れないことです。

ベルトコンベアーの上に自分の荷物が流れてこなかったら、ロストバゲージと思って間違いないでしょう。

 

なので、荷物の現地への持ち込みは極力少なくした方が紛失するリスクを減らすことができるしょう。

 

デルタ航空はロストバケージの多さで悪評高い。

 

ユニクロと無印良品

いくら用意周到に準備をしていたとしても、何かしらの足りないものが出てくるものです。

 

しかし、カナダとオーストラリアであれば、ユニクロと無印良品が展開されているので、万が一足りないものがあっても、これらの店で手に入ります。

 

僕は爪切りを無印良品で買いました。

 

こだわりがあれば、日本から持参

日本から持ち込むものとしては、よっぽどこだわりがない限りは現地調達でいいかと思います。

 

カナダにしろオーストラリアにしろ、先進国なので、日本で売っているようなモノは大概手に入ります。

Amazonもありますから、店員との英語の対応が苦手であっても、通販で買うことも可能です。

 

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靴はかなりかさばる

 

 

 

 

いかがでしょうか?

現地に持ち込むモノに関して、そこまで神経質にならなくていいということがおわかりいただけたのではないでしょうか。

スマホを持ち込まないという人はさすがにいないとは思いますが、simロックの確認だけは絶対に必要です。

僕はsimロックの解除をしなかったために、スマホを2台持ちしている人を何人か見たことがありました。

 

これからワーホリの準備を始める方の参考になれば、うれしいです。

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