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【ワーキングホリデー】格安留学したら食べておきたいフィリピン料理8選

ワーホリをするとなると、皆さん検討する人も多いのではないでしょうか。

フィリピンへの格安留学を。

 

英語力に自信がなかったり、英語を勉強するのは学生以来という方にはオススメなのが格安留学です。

 

費用もフィリピンであれば、1ヶ月3食宿付きで11万円くらいと現地で語学学校に通うことを考えたらかなり格安です。

 

しかし、住むとなると、旅行とは一味違います。

特にフィリピンの食事が舌に合うのかどうかというのを心配される方も多いと思います。

食事を満足に食べられないとなると、楽しい留学生活なんて送れるわけがありません。

 

そこで、今回は日本人の舌にも合うようなフィリピン料理を紹介します。

 

フィリピン駐在員歴1年、フィリピン料理を自ら作っているくらい大好きな僕が教えます。

 

この記事でわかること

・フィリピンの主食は米なので、日本人でもなじめるものが多い

・レチョン、アドボといった鉄板料理以外にも美味しいフィリピン料理がある

・フィリピン料理は食べすぎに注意

フィリピン料理8選

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レチョン Lechon(定番)

レチョンとはフィリピン風の豚の丸焼きのことです。

言うまでもなく、ごはんと抜群に合います。

フィリピンで何を食べるか困った時は、迷わずレチョンを食べるといいでしょう。

 

レストランとかでレチョンをオーダーすると小分けされたものが提供されるのが普通ですが、祝いの席とかだと、豚丸々一頭豪快に提供されたりします。

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レチョン

アドボ adobo(定番)

アドボは醤油とお酢をメインにした煮込み汁に豚肉とゆでたまごを煮込んだ料理です。

醤油とお酢という組み合わせは日本人にはなじみが薄いかもしれませんが、味は濃厚で特に醤油とお酢の旨味を吸い込んだ豚肉と煮卵は格別です。

 

フィリピン料理で一番ご飯と合う料理と言っても過言ではありません。

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自家製アドボ

シシグ sisig

シシグは細かく刻んだ豚肉や豚の耳とたまねぎを醤油、お酢、ニンニク、唐辛子、マヨネーズで炒めた料理になります。

料理の味としては、お肉の旨味に塩気やマヨネーズの甘みが含まれ、その中にピリッと辛みが効いた味となっています。

なので、主食としてだけでなく、おつまみとしても人気の高いフィリピン料理です。

 

定番は豚の耳を使った少しゲテモノ料理感があるものです。

しかし、シシグにはバリエーションがあり、店によっては鶏肉や豚肉、中にはツナが使われているところもあります。

 

豚肉のシシグは脂っこいので、脂っこいものが苦手な方は鶏肉やツナのシシグがオススメです。

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左 豚肉のシシグ 右 鶏肉のシシグ

カルデレータ kaldereta

カルデレータとはレバーペーストやトマトペーストで牛肉や野菜をコトコト煮込んだ料理です。

レバーペーストとなると、東南アジアにありがちなゲテモノ料理を連想される方も多いかもしれませんが、味自体はビーフシチューに近い感じです。

味が濃厚で、ビーフシチューに近い味になっているので、人気が高いです。

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自家製カルデレータ

ティノランマノック tinolang manok

ティノランマノックは鶏肉と大根等の根菜類を塩、こしょう、しょうが、ニンニクで味付けされたスープで煮込んだ料理です。

味はすごくあっさりとしていて、食べやすいです。

しょうがの味がしみこんだ鶏肉がご飯とすごく合います。

 

脂っこいものが多いフィリピン料理の中で、脂が少ない方の料理なので、脂っこいものが苦手な方にはオススメの料理です。

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自家製ティノランマノック

 

上に乗っている葉っぱはマルンガイと呼ばれるスーパーフードで栄養価が豊富‼︎

 

シニガン sinigang

シニガンとは、タマリンドと呼ばれるめちゃくちゃ酸味の効いた果実を用いたスープのことです。

味はというと、塩と胡椒のスープに梅干しを突っ込んだような味です。

要は、けっこう酸っぱい味付けになっています。

 

脂っこいものが多いフィリピン料理の中で、この酸っぱさは際立ちます。

しかし、この酸っぱさがクセになるという人も多いです。

 

梅干しが好きな方はトライしてみましょう。

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シニガン

ソパス sopas

ソパスとは、平たく言えば、とろみのないフィリピン風のシチューのことです。

使われている食材もほぼ日本のシチューと一緒で、違う点といえば、具にマカロニが使われているくらいです。

 

小麦粉が使われていないため、とろみがありませんが、味は日本のシチューとかなり似ています。強いて言えば、魚醤が使われているので、少し魚醤のクセのある風味が効いているくらいです。

 

あまり定番にはあがってきませんが、食べてみれば美味しいフィリピン料理の一つだと思います。

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自家製ソパス(マカロニなし)

カレカレ karekare

カレカレとは野菜やお肉をピーナッツソースで煮込んだ料理です。

日本人にはなじみのない味付けをする料理です。

 

味の方は、カレカレ単体だとピーナッツソースの甘さが前面に出たような味ですが、バグオンと呼ばれる小エビの塩漬けなるものを付けると味が激変します。

甘ったるいソースに塩味が強い塩漬けを合わせることによって、今まで味わったことのないような味へと変化します。

 

ピーナッツと塩漬けという日本では考えられないような味の組み合わせ。

是非とも味わって欲しいです。

病みつきになるかもしれません。

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カレカレ

フィリピン料理の特徴

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ごはんに合う

フィリピンの主食は米です。その影響でフィリピン料理には米に合うものが多いです。

だから、日本人でも食べてみると、意外に舌に合う料理は多いかと思います。

 

ここで紹介した料理も全て米に合います。

 

ただし、味付けが濃いので、食べすぎると塩分過多になるかもしれないので注意が必要です。

 

脂っこいものが多い

フィリピン料理は脂っこいものが多いです。

豚肉を煮込んだ料理は、脂身の多い豚バラ肉を煮込んでいることが多いので、特に脂っこさが際立ちます。

 

となると、言わずもがなカロリーが高いものが多いです。

また、脂身が苦手だったりすると、味になじめないかもしれません。

 

野菜が少ない

フィリピンのレストランで提供される料理は野菜の量が少ないです。

ローカルのレストランだと、特に少ないです。

 

また、生野菜を食べるという文化がなく、生野菜を提供している店も少ないです。

 

フィリピンに住んでいると、たまに体調を崩す時があります。恐らくは野菜不足によるビタミン不足だと思われます。

その場合は、薬局とかで売られているサプリメントで補うといいでしょう。

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ビタミン剤を飲んでから、体調を崩す頻度が減った

 

フィリピン料理はクセになるものも多いが、食べすぎには要注意‼︎

 

 

 

いかかでしょうか?

意外に食べられそうなフィリピン料理が多かったのではないでしょうか。

 

フィリピンへの語学留学や滞在を検討されている方の参考になれば、うれしいです。

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